まだ全部の試合を見たわけではないけれど、
第一週から、面白い試合の数々、
そして、予想を裏切るようなチーム事情?
ロックアウトが長引いたおかげで、
どのチームも練習不足のままシーズンに突入したNFL
しかし、やはりリーダーがしっかりしているチームは、今年も期待できます。
まず開幕戦のパッカーズとセインツ
どちらもQBのリードで練習が開始されたと伝えられていた通り、
QBを中心としたチーム作りがしっかりできている感じ、
そして去年とほとんど変わらないチームの雰囲気
まず、パッカーズは、さすがに強い。
去年のチャンピオンであるパッカーズは、
アーロン・ロジャーズにQBが変わってから着実に作り上げてきたチームが、
昨年花を咲かせたが、
今年は、さらに成長していく感じがする。
ロジャーズの針の目を通すようなパスがビシバシと決まり、
そして、予想もできない数多くの種類のディフェンスが動き回り、
とりあえず、プレイオフに向けて死角なしといった強さ。
対するセインツも昨年同様のチームといった感じ。
私の応援するセインツは、
一昨年のチャンピオンになった時からこんな感じです。
最高の強さはないけど、そこそこ強いチーム。
ブリーズは、記録的には素晴らしいけれど、
やはりロジャーズほどの成功率は感じられない。
でもそこそこはやります。
つまりプレイオフまで行く力がある。
ただ、このNFC南地区は、
昨年地区優勝したファルコンズに加えて、
今年はバッカニアーズも若手チームが力をつけてきているので、
地区優勝争いはし烈になるはず。
さて、昨年と変わったところは、
TEのショッキーとRBのブッシュがいなくなったこと。
だからレシーバー陣は、少々不安。
コルストン、ミーチャム、ヘンダーソン、そしてムーアといるけれど、
誰も小粒?
だからこそチームワークのチームだと思っているのだけど、
ブリーズのパスが、ひとりに集中しないで、
分散するところがいいところです。
TEは昨年新人のグレアムに期待!
RBは、ブッシュがいなくなって確実によくなりました!
名前はあるけど(実力もあるのでしょうが)怪我も多く、
最初の年以外はほとんど活躍しきれていなかったブッシュがいなくなり、
こちらも小粒にメンバーが揃いました。
トーマス、ベル、アイボリー、新人のイングラム、そしてスプロールズ
イングラムの活躍はまだよくわかりませんが、
スプロールズが初戦から大活躍、その軽さと速さを披露してくれました。
因みにアイボリーは故障者リスト入り。
それより、私の大好きなランス・ムーアの姿を全く見なかったのですが
(番組では、最初に注目選手の中にムーアを挙げていたのはびっくり)
どうしたのでしょうか?
やっぱり怪我?
オフェンスラインは、今年もしっかりしていそうで安心。
不安材料は、ディフェンスです。
悪くはないんだけど、
この試合を見る限りでもDB不安が
21番のパトリック・ロビンソンが狙われたような攻撃。
DBはやはりファウルなしでおさえてもらいたいので、
うーん、ジェンキンスひとりしかいい選手が見当たらない?
でもこの試合は素晴らしかった。
何よりファウルが少なく、見やすい試合でした。
どちらも大注目していきます。
おまけ
AFCでは、予想通り、
ペイトリオッツが大変な勝利を収めた様子。
実力通りにいけば、
今年のスーパーボールは、ペッツVSパッカーズなのです