昨日は、横浜の友人と葉山ドライブでした。
ネットなどで素敵なお店を調べたりして行ったのですが、
そのどこにも入れませんでした。
現地まで行って134号を走っていれば、素敵なお店がチラホラあるのだろうと思っていたのに、
いまひとつ店はなく、
ネットでチェックしていった店も、
「あっ、あの店!」と言っている間に通り過ぎてしまう始末。
やはり知らない街というのは、そうそう楽しめるものではありません。
店に気づいた時には、その前を通り過ぎていて、
駐車スペースも狭かったり、あるのかどうかも分からず、
とにかく、ただ走った。
そして、車での入りやすさと、海を眺めるという目的にかなっていたために入ったのが、
音羽ノ森というホテル。
これは、重厚な趣のある、素敵なホテルでした。
箱根あたりに行くと、まだまだこういうホテルたくさんあるんだろうなぁ~と思いながらも、
とにかくあまり見かけない由緒正しいホテルというたたずまい。
急坂を車で登っていくとすぐにホテルの入り口。
なんと、両側から黒服さんが迎えてくれて、そこに車を乗り捨ててレストランへ。
レストランは、中でも外でもOKだった。
勿論、外へ。
外の雰囲気はこんな感じ。
私は外テーブルでお茶を飲むのがだーいすき!
海外に行くと、パリでもニューヨークでも、もちろんリゾート地でも
外のカフェでのんびりお茶をする。
しかし、日本ではなかなかそのチャンスが作れない。
それは気候のせいだと思います。
この日も素晴らしい天気で、
海沿いなので風もあり、暑くはないのだけど
湿気が…………
そう、すべてこの湿気が問題なのかもと最近感じています(実は風も問題の時が多々)
そんなわけで
日本で外カフェが気持ちのいい季節、その中でも気持ちのいい天気の日が非常に少ないのです。
多少、湿気があって、体がべたついても、
やはりこんな天気の日は、外でお茶をしたい私。
自然の空気や風を満喫できる時に、
体の中に取り入れたい私です。
抜けるような青空の中、潮の香りがいっぱい。
そのホテルの外壁は、マリンカラー?
白い壁にブルーのパラソル。
美しいです。
私たちは、ランチにハンバーガーとミルクティをいただきました。
ハンバーガーは、こんなに背が高く、どうやって食べるの?って感じ。
この高さに口が開く人はいないでしょう。
そういえば、最近私は何度かレストランでハンバーガーをいただいています。
そもそも、日本ではハンバーガーのファストフードはあるけど、
ハンバーガーを食べさせてくれるレストランがなくてがっかりしていた。
そのせいか、メニューにハンバーガーがあるとついつい頼んでしまう私。
アメリカのレストランでハンバーガーを食べることがとっても幸せだったからです。
(メッチャおいしいですヾ(@^(∞)^@))
このハンバーガーは値段もそこそこで、味も悪くないですが、
しかし食べにくかった。
バンズがもう少し横に大きければ……
出来上がりはこんなにおしゃれですが、
食べ方と食べた後は、かなり美しくない状態になります。
やはりハンバーガーは、庶民的な料理なので、
ドーンと皿にのってきてくれればいいのかも。
しかし、こんなおしゃれなランチもたまにはよいです
なんか最近しょっちゅう遊びまくってランチが豪華になりつつある私ですが(・_・;)
ランチの後、結局私たちは江の島方向に車を走らせ、
海でも眺めようということになりました。
そもそも私は地理的に葉山がどこかとか、江の島、逗子、鎌倉、
考えてみたら神奈川県には著名な地名がたくさんありますが、
その位置関係が分かっておりませんでした。
しかし、この日の連れは横浜生まれの横浜育ち。
江の島の方に車を走らせれば、海沿いに駐車場がたくさんあって……
そこで、ゆっくり海を眺める予定だったのですが、
平日なので、どこもガラガラだったのですが、
駐車場が高い!
1時間400円
何か目的がって海に行くのなら仕方がないが、
ちょっと停車して海を眺めようという私たちには、それは高すぎて、
結局、少し先のカフェに入りました。
結論、
江の島近辺は駐車場が高い!
初めての葉山ドライブは(葉山が初めてではないのですが自分でドライブは初めて![]()
どこがいいのかよくわからず、いまひとつ楽しみ方が分かりませんでした。
しかし、
そもそも私たちの楽しみは、おしゃべりをすること。
この音羽ノ森ホテルで、美しい景色を見ながら、数時間。
次のカフェでケーキを食べながら数時間
とにかく喋り捲る私たし。
男どもには、
しょっちゅう会ってるのに、何をそんなに喋ることがあるのか?!と呆れられつつも、
しょっちゅう会うから話題が尽きないというのが女友達のいいところ。
おしゃべりは、別に葉山まで行かなくても近くのファミレスでも出来るのですが、
少しだけ趣向を変えて、
いつもと違う雰囲気を味わい、
なんて幸せなんだろうと、それをかみしめる今日この頃です(#⌒∇⌒#)ゞ




