MLBア・リーグ西同地区争い
マリナーズVSエンジェルスの3連戦
ま、同地区争いと言っても、
優勝とはもうなーんの関係もなくなっているマリナーズと
レンジャーズと僅差で優勝を争っているエンジェルスとの闘い。
エンジェルスの2勝、マリナーズの1勝で終わりましたが、
その3試合目、
優勝を競るか、論外になるかの差がクリアに出た試合でした。
そもそも、両チームとも
ピッチャーはかなりいいけど、
打線はたいしたことがないチーム。
それでも毎回のように優勝争いに関わるエンジェルスと
いつも最下位争いになってしまうマリナーズ、
一体何が違うのか...
今回の3連戦を見てもたいした差はないのです。
どちらもやはり先発ピッチャーが安定している。
そして、相手のピッチャーがいいせいもあるけど、ヒット数が少ない。
そんな中での3試合目。
マリナーズのエース、ヘルナンデスが好投する中、
エンジェルスは苦戦。
一球の失投というか、失投でもない、一球のストレートを狙われてホームランにされて
1対0。
その後の攻撃ですよね。
この試合初めてのランナーを出して、次のバッターの初級にラン&ヒット
それを成功させて、
結局、2点目を取り、勝利に繋げたエンジェルス。
つまり監督の差でしょうか?
マリナーズは、
1アウト1、3塁のチャンスに、
打てないバッター、ウィルソンが
自分の判断でセイフティーバント
このバントは上手かったけど、
サインプレーじゃないから、
サードに居たシーガーが、スタートは切っていない。
打ってからスタートしたけどホームでアウト。
あんなに上手くバントが出来るのにね。
打てないチームは、
一回のチャンスをいかに得点に結びつけるかが勝負です。
この試合だけではなく、
走塁ミスなどの凡ミスも時々見られる。
そもそも守備の上手いマリナーズなんだから、
もう少し堅実なプレーが見られてもいいはずなのに、
あのイチローが1塁で牽制球で刺されたり。
ま、優勝争いできないチームねっていう展開でございました。
来年は、優勝争いに残れますように、
今からチームを立て直しましょう。
そのために、必要なのは...
監督?
采配?