予想外に少し涼しい日が続きました。
梅雨明け前から続いていた猛暑が一段落し、
少し耐えられる暑さの日々が続きました。
湿気が高いので、相変わらず身体にくる疲れ感じは、きついのですが、
外に出た時のアスファルトの照り返しは少し柔らかくなり、
なんとか耐えられる夏になっているのです。
夜のドライブは快適です。
窓を開けて、風を入れて走るのが大好きです。
しかし、
走っている車をみると圧倒的に窓が閉まっていますね。
窓を閉めているということはエアコン入れているということだと思います。
確かに、エアコンの風は、湿気を取り除いてくれるので肌に心地いいけど、
でも自然の風は本当はずっとずっと気持ち良いです。
停車すると暑かったりするけど、
その後、走り出した後の風の気持ちよさと言ったら...
そう、あのじめじめした暑さにやってくる風が心地よいのかも。
つまり、辛いことがあってこその気持ちよさ?
どんなことでも、いい事ばかり続けば
それを楽しむコトは出来なくなるのですね、哀しいことに。
夏の夜、
窓を開けて車を走らせる。
昼間は、猛暑だし、
下手すれば渋滞にまみれて、死のドライブになるけど、
夏の夜のドライブは、この東京でもなかなか快適です。