運転の時、トラックの後によく付きます。
トラックは、お仕事ですので、
95%のドライバーさんは、運転が上手です。
ただ、困るのは
時々、荷積みが重過ぎたりの理由で、
スピードを出せないトラックが居て、
うっかりその後に付いていると、
とっても遅くなっていることに気づけないことです。
因みにトラックの後に付いていると
前方が確認不能になります。
信号もよく見えません。
トラックについて、
金魚の糞みたいに
赤信号の後、普通車がくっついて走っていく様を時々見かけます。
つまりトラックの後は運転しにくいのです。
しかし、私はうまいドライバーの後ろで気持ちよく運転したいのです。
気持ちよく、というのがドライブに一番大切な事なのです。
後にトラックが居るのも悪くありません。
スピードの出ないトラックを追い越し、
ずっと同じでっかいトラックの顔をバックミラーで見ながら走り続けることがあります。
ゆっくりやってくるその大きな顔を見るとなんか安心します。
同じ大きなトラックが後方からゆっくりやってくると守られているような気がします。
しかし!
もしもトラックが居眠り運転でもしようものなら、
サンドイッチされちゃうんですけどね。
この間は、
金魚の糞のようにトラックについていたら、
ある信号で、ブレーキを2回踏まれました。
つまり「赤だよ!」って私に教えてくれたのです。
親切は嬉しかったけど、
そこでそのトラックとバイバイするのは哀しかった。
ずーっと後に付いて来たのに。
この間は、
トラックに付いていたら
右の車線にいたのにそのままハザードランプを出して止まられた
右折車線の渋滞で、右側車線が渋滞していたのでした。
とてもタイミングよくハザード出してくれたので、
停止せずに左側車線に移ることが出来ました。
こういうのをウマイ運転というんですよね。
そういえば、
大震災後、
幹線道路で左側車線が意味なく渋滞することがあった。
そのまま走っていくとそれはガソリンスタンド渋滞であることが分かるのだけど、
それをハザードランプを使って、うまく後車に知らせていけば、
あの渋滞に巻き込まれないで済む車がたくさんいるのです。
トラックは、普通車と違って、かなり前方まで見えているので判断が早くできる。
付いているトラックが車線変更をする時は、
前方に何かトラブルがある可能性がある。
そんな感じで、
私はドライブするたびに気持ちの良いトラックを見つけてはサンドイッチされて
なんか勝手に気持ちよく、
守られているようにドライブを楽しむのです。
願わくば、
居眠り運転だけは勘弁して下さい。
挟まれたひとたまりもないです。