コパアメリカで、アルゼンチン対ウルグアイ戦を見た。

面白かった。

今回は、アルゼンチンで開催されているので、

アルゼンチンは地元、応援の声は凄まじい。


そもそもアルゼンチンといえば、感情的な国民性

サッカーの試合を大声で応援しているかと思うと、

ゴールが決まった瞬間、全員が大声をあげて号泣していたりする。

そんな人たち


ま、これはアルゼンチン人に関わらず、

ラテン系の人に多いですね。


ラテン系の人々は、そうやって感情を外に出す。

そういったことも理由で、彼らにはストレスが少ない。


勿論日本人と比べて。


最近、電車の中などで、イライラしている人を多く見かけませんか?

私の印象では5年前(もう少し前か)くらいからよく見るようになりました。

電車の中で口論をしている人々。

それも、年配の男性が絡んでいることが多い。

よっぽどストレスがたまっているのだと思います。


確かに、

年配の男性が、アパートで一人暮らしで、

家は閉鎖的なので、よっぽど努力しないと話し相手もいなくて、

夏はこんなに暑くて、

政府はお年寄りを大切にしていなくて、

こんな世の中でストレスをためないで生き抜くほうが難しいと思います。


以前は、電車の中でちょっと厭な事があっても我慢する人が多かったのに、

最近は切れる人が多い。

結果口喧嘩をしている人、

ブツブツ言ってる人をよく見かけるようになりました。


他人に対して簡単に切れるのは、

間違いなく何かが心の中に溜まっています。


それを取り除く必要があるのだと思います。

そのためには、感情を出してしまうことです。


家で一人で笑うのは難しいかもしれませんが、

テレビや映画の力を借りてでも、

笑ったり、

そして時には号泣しましょう!

泣くと、ホントすっきりしますよ。


若い方でも男性はもう何年も泣いていないとよく言います。

男性も時には泣いてみて下さい。

私は、ドラマでも見て、涙ボロボロ流すと、すっごくすっきりします。

是非、お試しあれ!