どうしようかなぁ~?

と思ったまま、集中して観戦していないツール・ド・フランス

そもそも、ジロ・デ・イタリアの方が私は好きなのです。

そして、今年はジロを真剣に見すぎて、

もうサイクルロードレース満腹気分だったのかもしれない。

それでも、毎日結果だけはチェックしています。


それにしても総合ジャージを狙える選手たちの不運な事故の連続。

そういわれている今年のツール。


すでに、

ウィギンズ、ヴァンデンブロック、ヴィノクロフ、ヴライコヴィッチと四人も

チームリーダーがリタイア


そのほかにも

トム・ボーネン、キリエンカ、ポポヴィッチと

そうそうたるメンバーがリタイア。


休養日前のレースでは、

ヴィノクロフとヴァンデンブロックが落車で骨折、リタイア。

その上、見るも悲惨な交通事故まで起きて、

今年のツールは、危険だと

まるでこの間のジロ・デ・イタリアを髣髴とさせるようなコメントの数々。


エース級を巻き込む、

あまりの大きな落車続きに、

救済処置の話もいろいろ出るけど、

それは難しい問題ですよ。


そもそも、初日にコンタドールが落車に巻き込まれて

1分半も差がつくなんていう不運があったのだから、

今更、誰が落車しようが、

不運なんてお互い様って言う感じです。


そのコンタドールは、

着々と順位を上げてきましたが、

現在の所、16位

トップとのタイム差は、4分7秒

でも、3位のカデル・エバンスと

5位のアンディ・シュレクと比べれば、

タイム差は1分半

ああ...結局初日の差がいまだ……ではありますが

コンタドールですからその力は予測できません。

ただ、膝に炎症をを起こしているようですね。

それでは、さすがのコンタドールも

A・シュレク相手にこの差を縮めるのは難しいかと。

残すは、山岳レースの日に

一日でいいからシュレクもエヴァンスも

調子の悪い日がくること。


そもそも3週間の長丁場のレースでは、

どんな選手でも1日は体調の悪い日があるといわれています。

つまり……それはコンタドールにも現れるわけですが……。


強いが故に、

別格視されているコンタドールですから、

この際、その強さを見せ付けてしまいましょう!!!!


……でもやっぱり1分半は……ねぇ...