イングランドにまさかの2対0敗退でした。
イングランドにとっては、負けたら決勝リーグに行けなくなるかもしれない重要な試合。
この日の試合では、イングランドの方が全体に上でした。
日本は、いつもようにパスサッカーをやっていたのでしょうが、
決定力不足
とにかくシュートが少なかった。
途中からは、もう少しゴールに向かって蹴ってしまえ!ってシーンがいくつも見られました。
相手が強くなると、パスもなかなか思うように通らなくなりますから
驚いたのは、
観客の応援が圧倒的に日本贔屓だったこと。
イングランドの方がドイツに近いのに、どうして?って感じ。
特に感じられたのが、
2,3回、日本のコーナーキックだと思われたところが、
イングランドのゴールキックと判定されたシーン。
ここで観客席からかなりのブーイング
他にイングランドのファウルっぽいシーン、
日本選手がファウルを取られたシーンでも
いくどかブーイングの嵐。
ひとつには、ドイツでもやはり日本のサッカーは好意的に見られているみたい。
この間のU-17もそうですが、
現地で好意的に見られる、正々堂々としたプレーをするのは
同じ日本人としてとても嬉しいこと。
しかし、この決定力不足は、
数年前までの全日本と同じ、
見ていてイライラする展開になります。
もっと、自分勝手に攻撃に徹してもいいのではないかと思うシーンがありました。
これで決勝リーグは、
Aグループのトップ、世界ランキング1位、地元ドイツと当たることになってしまいました。
勝ち目は薄いですが、
(この間ドイツの試合観ましたが、本当に強いです)
とにかく点を取って貰いたい。
積極的な試合展開がやはりゲームを面白くしてくれます。