第一ステージは、
ゴール10キロを切ったところで、
まさかまさかの大落車
集団が大きく膨らんでいた所、
右側を走行していたアスタナの選手が、沿道の人(カメラマン?にも見えるけど)にぶつかり
左側に倒れ、
あれよあれよと言う間に、
ドミノ倒しのように集団に居た選手半分以上が落車に巻き込まれた。
その落車で、集団が真っ二つに分かれ、
前方に居た選手はそのままゴール。
後半に取り残されたメンバーは約1分のタイム差をつけられた
落車そのものは、スピードのないところだったので、
怪我はたいしたことないみたいだけど、
コンタドールもこの落車でバイクを交換したみたい。
とにかく、
総合狙い選手では、
エバンス、クネゴ、バンデンブロックなどは、かなり差をつけてトップグループゴール。
そして取り残されたグループの中に
優勝候補の
コンタドール、アンディ・シュレクがいた。
これで俄然ツールが面白くなった。
という感じでもあります。
さて、優勝したジルベール。
後半強かったですね。
最後まで引いていた選手が、もうかなりつかれて後ろを振り返った時、
「いや、まだ引け!」と顎で指示。
でも、もうかなりスピードが出なくなっていて、
そして、直後、
他の選手が横からどんどんアタック掛け始めるや、
自分から行きました。
そして、見事、単独ゴール。
さすがベルギーチャンピオンジャージでした。
明日は、マイヨジョーヌジャージです。