インターリーグ

マリーナーズVSナショナルズ

1回に4ヒットで2得点

ヒットの数の割りに、ちょっとした走塁ミスなどがあり、

もっと追加点が欲しかった展開。


今日の先発は、

いつもハッスルプレーで頑張っているのに、

味方の援護が少なく、勝ち星の上がらないフィスター

今日はインターリーグだから、そのフィスターも打席に立つ。

チャンスに自らタイムリーヒット

それもメジャー初ヒットを打って頑張るフィスター

5対1で9回に突入


そのままフィスターが投げてもいい展開なのに、

押さえのリーグが、中4日と開いてしまったので、

ここでセーブもつかないけど、楽に投げさせて調整させようと思いきや、

最悪の結果に。


リーグ一人を責められないけど、

やっぱり責めたくなるのは、

リーグを立てるために、

先発のフィスターも、その後継投したポーリーも犠牲になった感じがすること。


9回裏、

対してヒット打たれた感じもなく、

ランナーを2人置いた所で、

リーグの足に打撃が当たったせいもあり、

急遽、ポーリーに継投。

そのポーリーが打たれて、

最後は、3ランホーマーでサヨナラ負け。


なんか、それまで見てきた試合がどうなの?って、

がっかりもがっかり。

勝利投手を逃したフィスターが可哀想で仕方がない。


そして、この負けの意味する所は……

試合終了時点で、西地区トップのレンジャーズが負けていたのです!!

ここでマリナーズが勝てば、

なんと西地区で同率首位に上がるという大事な試合だった...

でも、もうそれもなくなりました。

レンジャーズの結果もどうでもよくなりました。


大事な所で決められないようでは、

やはり優勝は出来ないチームなのだなぁと思わざるを得ません。


考えてみれば、

相手の先発ヘルナンデスがメチャクチャ調子悪く、

ヒットを量産した割りに5点しか取っていないことも問題でして、

詰めの甘さともいえるし、

結局、取れる試合を取れなければ、優勝はないのです……。

もう、がっかりしてしまって……。