クリテリウム・ドゥ・ドーフィネが昨日の日曜日に終了しました。
時々見ていましたが、今ひとつ集中できず……。
土曜日から、いよいよツール・ド・スイスが始まりました。
同時開催になると、いよいよ見る時間がありません。
ツール・ド・スイスとの同時開催のため、
ドーフィネの方は、有力選手が出揃わず、
少々地味なレースになりました。
それもそのはず、
ツール・ド・スイスは、
そのまま今年のツール・ド・フランスを見定めるレースです。
こちらは、ツールの調整のために出場する選手も多く、
それはそれは豪華な展開になります。
出場選手も、コンタドールを除いて、
ツールの総合優勝を狙う選手が出揃っている感じです。
私の中では、なんかお久しぶりーという選手も数人居て楽しみ!
そもそも以前は、私はこのツール・ド・スイスが一番好きなレースでもありました。
ジロと並んで山岳の厳しいレース。
さて注目の選手は...
もちろん、チームレオパード・トレックのシュレク
今回はエースナンバーはお兄さんのフランク・シュレク
このチームには、TTのエースであり、地元スイス人のカンチェラーラもいますから、
活躍するのは間違いなし、
ほかにエースナンバーでは
ランプレのクネゴ
ガーミン・サーヴェロのフースホフト
クイック・ステップのトム・ボーネン
など名選手が揃っておりますが、
久しぶりに感じたのが
BMCのヒンカーピー
そしてやってきました、レディオシャックのライプハイマー
間違いなく、レディオシャックは、このライプハイマーでツールを狙っているはず。
そして、私の好きなブルセギンがいました
モヴィスターチーム。
もう一人、大好きなヴィノクロフが居たように思ったのですが、
スタートリストに名前がないわ。
実は、レースはまだしっかり見られていません。
少し見ましたが、24時開始などで、どうしても起きていられません。
そして、何故かビデオで見ると、流し見してしまいます。
そういえば、ドーフィネには、新城選手が出場していました。
別府選手と共に今年もツールに出場できるのか?
二人が出場できれば、
3大グランツールで、日本人が初のステージ優勝をする日もそれほど遠くはないと思うのです。