キリンカップ 日本VSペルーは、

前半は3-4-3という布陣と、

新メンバーの起用などのせいか、

ボールが全然回らず、遅く、

ぎこちないまま試合がすすみ、

ほとんどペルー側でゲームが進み、

つまらない試合展開だった。


後半から本田選手が登場して、

布陣も変わり、

ボールが急に回るようになった


後半20分過ぎ、

みんなが待っていた長友選手

それから李選手など、

アジアカップを思い出させるメンバーになっていき、

本田選手の素晴らしいミドルシュートなど、

見るべきモノもあったけど、

得点をあげるまでには行かず、

最後の5分も、

ほとんどペルーのシュートで、

日本の攻撃はあまり見られなかった。


結果は0対0

ザックジャパンは、相変わらず負け知らず。


それにしても

面白くない試合でした。

前半から岡崎選手、長谷部選手など、

頑張っている姿は見られたけれど、

ボールが回らなければ仕方ない。

本田選手が出て、

少し力の差を感じさせられたけど…。


結局は、チームプレイだから、

これからワールドカップに向けて、

チーム作りが進められていけば、

もう少し面白い試合をしてくれるようになることでしょう。


海外組が増えて、

世界と互角に戦える選手が増えてきたはず。

次の試合を楽しみにしています。