昨年からぶつけてきて同時開催になったツアー・オブ・カリフォルニア

一応、ビデオに毎日録ってるんだけど、なかなかゆっくり見る暇はなく、

なんとなく知らないチームが多いからどうでもいい感じで見ています。

そして、今日終わりました。

初日は、カリフォルニアなのに雪で中止になったし……


さて、まずは、昨日のジロ・デ・イタリア

相変わらずコンタドールがその強さを見せつけました。

最初の山岳の時に言ってたコメントどおりなのではないかなぁ?


他の選手が、みんな「きつかった」と感想を漏らしている時に、

コンタドールだけは

「遅くてどうしようかと思った」

それが本音ではないかと思われる昨日のレースでした。

別にアタックをしたかったわけでもなく、

ただ、みんなについて走っていたら、とろくて疲れちゃった。

だから、自分のペースで走ってみた。

そしたら、みんな遅れて行った。

そんな感じでした。

ヒョコヒョコ自分のペースで昇っていく感じのコンタです。


さて、その間にチラッと見たツアー・オブ・カリフォルニアは笑えました!

そう、観客の恰好です。

何物?っていう着ぐるみ大会。

熊の着ぐるみ、

相撲取りの着ぐるみ、

目玉焼きの着ぐるみ、

色んなものが、自転車の横を走る走る。

選手だって笑っちゃう勢い、

サッシャも笑って実況できない。

というか、「これは何の番組なんでしょうか?」とコメント。


バカですねぇ~アメリカ人って感じ。

ラテン系の人間も、日本人から見るとかなりおバカに見えることがありますが、

アメリカ人はまた違っていた。

家も広いし、みんな一家にいくつか着ぐるみがあるのでしょうね。

どうせ、毎週末パーティもあることだし、

着ぐるみを着るチャンスなんていくらでもある……?


それでも、私はラテン系の人たちの方が疲れるかなぁ?

自分がめっちゃ元気でテンション高い時はいいのだけど、

こっちが疲れている時は、一緒にいたくない。

彼らの乗りにあわせるためには、かなり元気でなければならないのです。


その点、アメリカ人のテンションは低いと思うけど…

遊び方の違いですかね。


イタリアは、着ぐるみ隊は少ないけれど、

観客たち、もう選手に近すぎです!!

昨日も選手が近くに寄ってくる観客に肘鉄くらわせているシーンが映っていました。

危ない危ない。


スポーツを観戦したら一緒に楽しもう!って言うエネルギーは素晴らしいモノがあるけどね。


日本人ももう少し楽しめたらいいと思うけど、


安全第一です。