第8ステージでもアタックをかけたコンタドール。
こんな時期にどうして?ってびっくりしたけど、
やっぱりその強さは見てて楽しい~
第9ステージもアタックをかけました。
どうしてなんだろう?
今回、ジロが厳しいコースと言うことで
カリフォルニアに行ってしまった選手たちや、
当然ツールに照準を合わせているので、
ジロを回避した選手が多い中、
フランスの検査結果次第では、
今年のツールの出場が危ぶまれるコンタドールは、
ダントツの優勝候補。
敵と言えば、
リクイガスのニバリ(地元だし)
ランプレーのスカルポーニ……
第9ステージでは、
その二人をさっさと置いて
あっという間のアタック。
ところで、メンショフはどうしたの?
始めての山岳コースで
コンタドールはその強さを見せつけてしまった。
そして、マリアローザに。
この時期でマリアローザになって、
どんどん後を引き離していったら、
レースが面白くなくなるばかりでしょうに。
我が家では、
もしかしてコンちゃんは、体調イマイチなのでは?説まで飛び交う。
でも、コンタ好きの私は、
やっぱり強いコンタドールが見たい!
山岳でアタックをかけ、
誰も追走させないあの強さ
スカルポーニもニバリも諦めた後、
唯一、付いていったルハノ。
さすがに山岳は強い。
コンタドールに前を引けといわれてたけど、
ただただ付きいちでのぼり、
結局頂上少し手前でアタックをかけられ簡単に差をつけられた。
コンタドールは、この勝利を確信していたのでしょうね。
ずっとひとりで昇っていたコンタはかなりきつそうな顔をしつつも、
きちんとバキューンポーズでゴールしてくれました。
そして、マリアローザも。
今日は休養日
明日からのレースはどうなってしまうのでしょうか?
ニバリとスカルポーニは、
もう優勝はあきらめて2位狙いになったりして、
スタート直後にコンタがアタックしても、
コンタドールはもう別格で、誰も追走しないなあんて、
びっくりシーンが見られたりして。
このまま超強いコンタドールを見せて、
ツールの出場権を獲得できると思っているのかしら?
どちらにしても、
こんなに強いコンタドールが、
2年間のレース出場禁止なんて、やっぱり避けてもらいたい。
一度は、クリアになったのだから。
それにしてもレース後、
地元のニバリに集まるプレスたち
やっぱりコンタドールは別格扱いになっているような。
それにしても
表彰式のコンタドールの嬉しそうな表情ったらなかったですね。
多分、自分の思い通りのレースが出来たのでしょう。