マリナーズVSオリオールズの3試合目。
調子が上がってきたと思っているマリナーズですが、
オリオーズの前、
絶不調だったホワイトソックスに1勝2敗と負け越し、
そして、不調で3連敗中だったオリオールズと敵地で対戦。
初戦は、延長13回、
めちゃくちゃ疲れる試合でサヨナラ負け、
2戦目は、完敗。
これが、期待のピネダとヘルナンデスの試合だったので、
これは本当に痛い。
そして、絶対に勝たなければならない3戦目
先発のバルガスが頑張って9回まで0点に押さえた。
マリナーズは相変わらず打てずに
0対0のまま延長戦。
またか…って感じでした。
ピッチャー頑張ってるときにはなんとか点を取ってあげたい。
継投のライトもしっかり抑えて、
そして、マリナーズはイチローの内野安打をきっかけに
延長12回やっとやっと1点を取った。
その時、ブルペンで準備を終えているリーグが映ったときから、なんか不安だったのです。
本当にリーグでいいの?
初戦は、リーグで負けたとはいえ、
それほど悪いピッチングではなかった。
でも、今日は最悪。
最初のヒットは仕方がないとしても、
次のゲレロは追い込んでからデッドボール。
そして、更にデッドボール。
これでノーアウト満塁。
その後、ショート、ロドリゲスのファインプレーで
ワンアウトまで持っていったのに、
最後も、リーグの足元へ飛んでセンター前へ。
試合の全てをリーグひとりで壊したという感じでした。
0対0という非常に緊張感のある試合。
確かにマリナーズ打線は、全然打てないけど、
守りではピッチャーを助け、
みんながチームプレーに徹し、
チームの雰囲気は、以前とは比べ物にならないほどいい。
やはり守備がいいということは、
チームワークの良さであり、
ピッチャーを助ける。
延長12回のイチローの得点にしても、
フィギンズの1塁までの走りは、ちょっとNGでしたが、
みんながチームプレーに徹した結果の1点。
貧打打線がやっととった1点を、
みんなで守ろうという時に、
2つのデッドボールでは、
もうどうにもならないです。
あの緊張を
ひとりでぶち壊しにしたリーグに、
今日は本当に頭にきてしまった。
もう、がっかり。
気づけば、
オリオーズに2連敗。
ホワイトソックスから続けて5連敗
また5割から遠く離れ、
混戦の西地区から1チーム脱落という様相になっています。
折角、いいチームになってきて、
守りも含めて、
試合見てて面白くなってきたのに。