日本のテレビドラマを見ていて、以前からとてもひっかかることがあります。

それは、挨拶。


例えばオフィスのシーンで、

20代後半の男女優演じる主役クラスの人が、

オフィスの後輩に対して、

「おはよう!」

「お疲れ!」

って挨拶するんです。


明らかに後輩の役が、

「おはようございます」

それに対して、25,6歳のオフィスの先輩が

「おはよう!」って答える。

これ、非常に違和感あります。( ̄へ  ̄ 凸

日本のオフィスではそうなのですか?

私の世界ではあり得ないです。


私は、もう20代の小娘ではありませんが、

若い生徒たちが「おはようございます」と挨拶してきたら、当然

「おはようございます」と挨拶します。


「お疲れ様でーす」と言ってくる生徒たちにも、

「お疲れ様でした」と答えます。


つまり、挨拶というものは年齢に関わらないものなのではないでしょうか?


20代なんて、

この世界でまだ子どもみたいなものです

高齢化社会ですから。

世の中、先輩だらけです。

その人たちが、

たった、2,3歳下の、

または、たった、1歳下と言うだけで後輩となっている人に対して、

「おはよう!」

「お疲れ!」って返すのは、

やっぱりおかしいです。ヾ(。`Д´。)ノ


これは、ドラマの中だけのことなのでしょうか?

それならば、

どうしてそんなことが起こっているのでしょうか?

ドラマの中で分かりにくい、上下関係をクリアにするため?

それを分からせるために使用しているならちょっと低レベル。


私が見ている限り、

例えば、柴崎コウさん演じる役が、

20歳の後輩に、そうやって「おはよう!」って返すのを見ると、

それは、ちょっと「失礼な先輩」または、「偉そうな先輩」を演じているように見えます。


一般のオフィスでは、こんなことが起こっているのですか?