昨日は、警察の方が訪問してきました。
家族構成に変更はないか確認後、
地震が来た時の対処法などのパンフレットを置いていきました。
地震と言うのは、来てから、
または地震速報が入ってから対処しても間に合わないものです。
でも、出来る備えはあるはず……
ということで、そんなパンフを作成してくれたようです。
【地震に対する普段の心構え】
怪我をしないために
家具の固定、箪笥の上にモノを置かないなど。
非常持ち出し品を準備しておく。
非常持ち出し品って、こんなに必要なのか……という感じ。
それにしてもリュックに入れて、どこにおいておくかが問題
家族と避難先や連絡方法を相談しておく。
これは重要かも。
あの時も携帯繋がらなかったから、
災害用伝言ダイヤルを使いこなせるように。
町会や隣近所の人と相談しておく。
地域の防災活動に進んで参加する。
【地震が発生した時】
落ち着いて行動する。
家庭では、
ガスの元栓を閉める。
ドアや窓を開ける。
電気ブレーカーを切る。
街中では、ブロック塀など倒れやすいものには近付かない。
落下物から身を守るため、広い場所に避難する。
垂れ下がった電線などは危険なので注意する。
その他、
デパートや映画館で、
地下街では、
乗り物の中では、
河岸や河口では、
車の運転中は……
と色々な状況が書かれています。
地震のように突発的な災害の場合は、
どこに誰と一緒にいるかということが運命の分かれ目と言ってもいいのだと思います。
どんな大地震でも、
その時にたまたま居た場所に寄って、
状況は全く変わってしまいます。
こればっかりはどうしようもない。
助かった人は運が良かったということです。
でも、準備できることは今のウチにやっておく、
それもこの東日本大震災を私たちが前向きにとらえられることのひとつです。
さて、我が家の問題は、ペットです。
新潟の地震の時に、
ペットと一緒に車の中で寝泊りする人たちを多く見たし、
(そのためエコノミー症候群で亡くなった方も)
原発の避難区域から避難したくない人たちの中にも、ペットの問題はたくさんあります。
ペットを預かれる避難所のことや、
動物愛護団体などが、被災地からペットを捕獲して預かっているというニュースも多く目にしました。
しかし、まず人間の命が第一優先となったとき、
ペットは、次の位置になってしまうのは致し方ないこと。
そうなると、
猫たちをそのまま放置していけない私は、
やっぱり家にそのまま居たいのです。
避難所には行きたくないのです。
もし、避難所に行ったとしても、
猫たちの無事を確認しに、出かけていかなければならないのです。
家の中で自力では生きていけない動物を飼っている以上は、
最後まで面倒見てあげないといけないのです。
やっぱり、避難なんて出来ないのです。
大地震が来ませんように。
大地震が来ない、
台風も、竜巻もこない、
洪水も起こらない、
そういう土地をきちんとチェックして引っ越すのが第一だとも考えています。