昨日、環八を走っていて事故りそうになった……(-。-;)
昨年生まれて始めて事故しまして、
人身じゃなかったし、保険屋さんがすべてやってくれたにも関わらず、
とっても厭な思いをしたので、
もう、一生、絶対に事故らないと心に決めている。
といったって、事故はひとりでやるわけではないから、
どんなに気をつけていたって、起きるときには起きる。
昨日は、追い越し車線を普通に走っていた。
そこそこ車が多かったので、全体にスピードの出ていない所。
走行車線の車が、すーっと右に寄ってきた。
気づいたときには、(ぶつかる!)と思って、
ハンドルを右に切ったら、
前のタイヤが縁石に当たって、ずずずって音を立てた。
と、同時に、私が「キャー!」と叫んだ。
昨日は、天気が良く、車の窓が開いていたので、聞こえたのでしょう。
その車の運転手は、済まん済まんという感じで手を動かしながら頭を下げていた。
そのまま流れに沿って進みつつ、
ルームミラーで後を確認したら、
その車は、右の車線に入ってこなかったので
(すぐ先に右折車線のある大きな交差点があったのです)
居眠りしていたのか?
または、何か別のことをやってて、前方不注意か……
そんなところだと思います。
その謝っている様子から見ても、サンデードライバーではなかった。
昨日は日曜日で、サンデードライバーと
東京の道になれていない、地方ナンバーの車がウヨウヨしてて、
非常に気持ちの悪いドライブ日和でした。
しかし、車を運転していると、
下手なドライバーはたくさんいるけれど、
感じの悪いドライバーはそれほどいない。
道を歩いているときと比べてという意味です。
少しはいます。
歩行者として町にいる時は、
感じの悪い歩行者にたくさん出会い、厭な思いをすることも多々。
それでも、歩行者は、そのパワーで人を殺す恐れがないからいいのです。
やっぱり問題は自転車。
自転車は、人を殺せる武器にも関わらず、
免許制度がないので、交通ルールを知らない人が多すぎる!
せめて学科研修だけでもやった方がいいのだと思います。
やはり車の免許持っていればわかることがたくさんあるから
(ペーパードライバーで全然分かりましぇん!って人もいるみたいですけど(・ω・)/)
そんな自転車でも、もしもぶつかれば力の強い車の方が悪いことになるから、
運転してて一番怖いのは、2輪車です。
それから若い人たちの携帯やりながら自転車。
携帯メールやりながら駅のホームや階段を歩いている人たちもホントに頭に来るけど
どうしてあの人たちは他人のことを考えないの?
世の中にそんな急ぎのメールと言うものは存在しないのです、決して。
急ぎの時は電話するでしょう?
更に、自転車乗りながらの携帯は、上記の通り、
人に怪我させる恐れもあるから絶対に駄目です!
若い人は、自分は自転車能力に自信があり、大丈夫だと思っているのでしょうが、
例えば、自転車が前からフラフラやってくる。
それを避けようとしている人たちには、
特にお年寄りには物凄い労力です。
先日目撃した若い男の子。
携帯やっていたので、人が目の前を通過するときに急ハンドルで避けました。
彼はそれでいいのでしょうが、
もしも目の前の人がお年寄りだったら……
そのことでお年寄りがびっくりして転んでしまうことだってあります。
お年寄りが、転ぶと、大腿骨骨折なんて簡単に起きてしまって、
それがきっかけで寝たきりになってしまうことも多々あるのです。
ルールを守れば、とても便利で行動範囲の広がる乗り物たち。
作った人間たちが、もっと頭よくつかいこなさなければならないですね。