石畳のクラシック3連戦の最後、パリールーベ

今年は、晴れて土ぼこり地獄のレースとなりました。

優勝争いの

ボーネンとカンチェラーラ

ボーネンは2度のメカトラブルで

さすがにやる気なくなってしまったのか途中から姿が見えなくなりました。

対するカンチェラーラは、

途中からフスホフトを連れて(付いて来ただけですが…フスホフトの足も凄い!)

追い上げ始めた時は、

まさかまさか……ってこともあるのかと思ったけど、

さすがに先頭には追いつかず、

でも2位に入ったのは、びっくりカンチェラーラです。

自転車にエンジンがついているんじゃないかと疑われたカンチェラーラの強さは今年も健在

優勝は、バン・スーメレン ベルギーの選手。

それより、予想通り落車だらけの試合でした。

あっちでもこっちでも埃まみれ、人間と自転車がくしゃってまとまって倒れている。

しかし、なんとなく石畳(パヴェ)よりも

普通の舗装路(道はよくないけど)での落車が目立ったような。

石畳がきついので、

そこに入る前の位置取りなどの影響もあるのでしょうが……。

さて、日本からは別府選手。

なんとなんと完走しました!

日本人選手では初完走!

こうやって日本選手にも活躍して欲しいです。

そしたらもっと観戦が楽しみになりますね。