そういえば、昨日の渋谷は凄かった。
シアターコクーンから駅までの道、
急ぎたくても、大渋滞で進めなかった。
そう、渋谷の街の喧騒は、以前(東北沖地震以前)に戻っていた。
先週の土曜日、出かけたときも電車の混雑具合にびっくりした。
土曜日だったので、ガラガラだと思っていたのに、
なんだかとても混んでいて、私は通勤だけでくたびれてしまった。
つまりその頃から、東京は普通化していたのだろう。
それでも、電車の中で
フリフリのお人形さんみたいな恰好をした女性(コスプレ?)を見て、
その子が、座って髪の毛などを直しているのを見て、
(震災でこれだけ大変な時なのに……)と思うのは、
やっかみ?
でも、東北の被災地を救うために、
日本全国が沈んでしまうのはいけないことです。
西日本では、通常の生活がずっと行われていると思いますが、
東京地方が通常化してくることは、
間違いなく前進していることだし、
経済活動を停滞させないためにも大切な事なのですね。
さて、私が昨日観に行った「トップ・ガールズ」も
「収益の一部を義援金として寄付する」とうたっている。
ネットで何かを購入すると、
ほとんどのところで、
収益の一部を義援金として、
または、
購入した際についたポイントを義援金として寄付出来るシステムになっている。
こうして、直接的被害を受けなかった人たちは、
経済活動を通常化することによって、
その一部が被災地に回っているという、
そういった協力の仕方をすることでいいのかもしれないと思ってきた。
東京という大都市が、
通常化するのは、とても重要な事です。
元々、この東京で生まれた私としては、
ちょっと人が多すぎることで疲れるので、
お盆のような空き加減がお気に入りではありますが……