昨日は、義援金を送りました。
とりあえず、なるだけ家から出ないほうが世の中のためなので、
インターネットバンキングで、
いつも利用するりそな銀行の義援金口座に送りました。
たった2万円ですけど、今、東京に居る人がすることとしては、やはりこれがベストなのではと。
その後、福島知事の発言でかなり厭な思いをしたので、
次からは、岩手県と宮城県の義援金窓口に直接送るつもりです。
それから、冬物をたくさんだしました。
これは寄付のためではないです。
今年は一度も履かなかった、
温かい部屋履きというか靴下
温かいフリース、そして、部屋の中でもニット帽。
そう、節電のためです。
夕飯の支度の時間もずらしました。
夕方5時から7時くらいが一番電力が使われる時間帯だそうなので、
その時間帯に電気使わないように心がけます。
今日は買い物も行きません。
スーパーマーケットで殺到する人たちと一緒にいるのは、ちょっと辛いです。
冷蔵庫の中身は少しずつ減ってきましたが、
多分、一週間もすれば、東京地方の食料品はだぶついてくるかと…
買いだめしたって、食べる量はそうそう変わらないですから。
今朝も、避難所のみなさんに灯油など必要なモノが届いたかしら?
と目が覚めました。
この2日間の冷え込みは、本当に辛いと思います。
実際に、お年寄りなど亡くなった方も出てきています。
本当は、ラジオ体操など、みんなでやることがいいのだけれど、
みんなで身体を少しでも動かすことが、
身体にも心にもいいと思います。
部屋が寒い時は、若い人たちが身体を動かすことでも少しは部屋の温度が上がったりするんだけど、
やっぱり食料も少ないから難しいかなぁ~。
お年よりは身体を摩る。
つまり手のひらで摩る。
手当てというやつですね。
とにかく、早く暖かく出来るといいですね。
しかし、問題はここからだと思います。
避難所生活が今日で一週間になりました。
一部の方々は、その疲れがピークに来ているし、
一部の人は、少し落ち着かれて色々考え始める頃です。
地震直後は、命が助かって良かったとしか考えられなかった方々が、
色々考える時期に入り、
現実の辛さに直面するという
今まで以上に辛い時期に入るのかもしれません。
やっぱり町の復興のためにも、
私たちが出来ることは、寄付かなぁ~。
今、日本経済は大変な事になっています。
でも、サービス業なんか休めばいいと思います。
節電ですから。
生産業は、ストップするわけに行かないですから。
どうしたって、一部の産業がストップすることで、
経済は確実に落ちます。
だから、寄付するのがいいのだと思います。
そのお金は、義援金として被災地に行き、
確実に使用されます。
そして、経済も回ります。
でも、間違っても、向こうから来た寄付のお願いに答えないようにしてください。
詐欺に引っかかるのは、引っかかる方にも少し責任があります。
自分の意思で、
自分の気に入った団体経由で
寄付するのが一番いいと思います。