NZの地震のニュースを見ていて、

看護婦さんがたくさん英語学校で被害に会いました。

海外で看護婦として働くことが夢だと。

その他の方々も、海外で、または、英語を使って海外と仕事をすることが目的。

そのためにNZで英語を学んでいた方が被害に会いました。


その関連のコメントで、

「最近は海外に目を向ける人たちが少なくなったのに…」

こんなに頑張っていた人たちが被害にあって……と言うコメントなのですが、


どうして最近の若者は海外に目を向けなくなったのだろうと考えた。


実際、英語学校にいらした方の大半が女性というのも気になった。


最近の日本男児は、世界に目が向いていないの?


まず、私は高校生の時からアメリカに行くことを夢見て生きて来たようなところがありました。

そして20代で初めてニューヨークに行き、

ニューヨークに住むことが夢になった。

そして、30歳でニューヨークに住んだ!!

その年で仕事を辞めてアメリカに行くのはかなり勇気のいることだったようです

(周囲の反応から)


さて、今は、年齢はかなり広がり

40歳で留学してもそれほど気にならなくなったのではないでしょうか?

それなのに……


ひとつは、日本が強国になっていたということでしょうか?

だからもっと大きな国に行きたいということが夢にならなくなった?


しかし、未だに日本人の英語能力は世界でもかなり低いです。

これも日本が強国になり、日本語が強くなったせいもあるのですが…

でも、英語は出来た方が良いです。


英語が出来ると、英語圏の人々だけではなく、

世界中の人々と交流を持つ可能性が広がります。

日本語だけでは、やはり世界は狭くなると感じます。


若いウチに海外旅行もした方がいいと私は思っています。

この狭い日本と言う国にだけいると、分からないことが

世界に出ると新たな価値観が生まれたり、

何よりも、比較材料が出来るので、日本を見つめなおすことが出来ます。


そして、若いウチに行く海外と、

年を経てから行く海外は全く意味が変わってくると思っているからです。


狭い日本を出て、

もっと違った文化、価値観、道理、などを身体で感じることは、

人として成長するためにとても良いことだと思います。


日本人はどんどん家から出なくなって行った。

引きこもって、何も見ないで、

そうして大人になるのはもったいないです。


年を取ると、もっともっと外に出るのは難しくなります。

後先考えずに行動に起こせるのも若いうちだけです。


日本でいじめにあって、社会生活が上手くできないと落ち込んだ場合も、

海外に行くのは、ひとつのとてもいい方法だと思います。

日本にはない

いい事も悪いことも海外には色々あって、

この狭い国の、狭い社会で、小さな問題にとらわれていることが

とても些細な事に思われてくることもあります。


チャンスがあったら海外に行って見てください。

私がよく外国に行っていた頃よりは、費用だってずっと安くなりました。

若ければ、安く行く方法はいくらでもあります。

是非……