録画番組を再生する際にテレビCMを自動的に飛ばす「CMオートカット機能」がついたレコーダーやテレビが、姿を消す見通しになった。


 とのことです。


大手電機メーカーで生産していた、CMオートカット機能付きのレコーダーが、春から消えます。


地上放送の完全デジタル化で、再生時に確実にCMをカット出来る様になるためです。

CMオートカット機能を搭載したレコーダーでは、何も操作しなくてもテレビCMを飛ばして再生する設定になっていたそうですね。

これも知らなかったけど、折角の機能が使用されないなんて!


民放に配慮したのか、スポンサーに配慮したのか…


考えてみたら、その大手電機メーカーもスポンサーになっていることがあるわけでして、

テレビ番組のスポンサーとしてCM出したのに、

自社機種で再生されると、その自社のCMが切られてしまう?

そんなことが起きていたわけですね、今までも。


さて、デジタル化されたことで、更に更に新しい機能がどんどん増えているのでしょう。

電気製品を買うと、分厚い取扱説明書がついてくるけれど、

その全部を読みきることも出来ないし、

きっと凄い機能があるのだろうけど、

全然使いこなしていない。と思いませんか?


それでも、最近得た機能で最も助かったのは、

ハードに録画しながら再生できる機能。

これは、本当に助かっています。


スポーツ中継など2時間から4,5時間録画になっているモノを

全て録画されるまで待っていたり、

または、途中で一度録画を中止して、前半を再生したりしていた私。

でも、今のJ-COMのハードは、

録画している最中の番組を頭から再生することが出来る。

マラソンなどでCMを倍速で飛ばしてみていると、

そのウチ、録画に追いついてしまい、

生で見られることもあります。


デジタル化、便利になることはとてもいいことですが、

使いこなせない機能たち…


そして、デジタル化、

不便になったこともたくさんありますよね。