現在日本におけるひきこもり人口は、70万人とも80万人とも言われる。

もったいない!

それほどの人間力が家の中にひきこもっているなんて……!!

人間ひとりの力は、それを発揮したとき、とても偉大だというのに。


ひきこもりとは……

「半年以上、家族以外の人と関係を持っていない状態」

だそうです。


もしも、家に、そのような人がいるならば、

早く対処した方がいいと……


ひきこもりの問題点のひとつは、

家族がそれを隠すこと。

特に母親。

母親は、自分の子どもがひきこもりになった、

自分が育てた子どもということで、自分の責任を強く感じている。

そのため、秘密にする。


でも、これを解決できるのは第三者でしかない。

ので、必ず外に相談すること。

第三者が家に入ってくることしか方法はない。


ひきこもりになったきっかけの第一位は、

職場での問題+就職活動の失敗=学生から社会への進出時

に起きている。

つまり、学生という親や社会から守られていた状況から、

うまく社会人になれなかったということでしょうか。

誰だって難しい時期ですから。


その人たちが、現在40代になっている。


年をとればとるほど、社会復帰が難しくなります。

なんとか、早期に、外部の人の助けを得て、

外に出られるように

家族がオープンになれるといいですね。