決勝戦も素晴らしい試合でした。
ファウルが少なかったし、劣勢だったにも関わらず、
延長も含めた長い試合時間、
集中力を切らさずに良く戦いました。
素晴らしかったです。
しかし、海外組みとJリーグ組みとの差が歴然とした感じがしました。
私は、サッカーあまり詳しくないので、間違いもあるかと思いますが。
海外組
本田選手、長友選手、長谷部選手などは、
やはりボールキープ力が強い。
今回、骨折で香川選手がリタイヤしたことで、
前線が確実に弱くなったのは、
折角早いパスを回すことで勝って来た日本のサッカーが出来ないこと。
パスは、独りの力量でするものではないので、
一人でも力の落ちる選手がいると成立しない。
ブラジルなどのように個人の身体能力で勝つチームは別ですが……
それにしても日本のパスは速くなったし、
全てにおいて実力アップしました。
Jリーグで活躍する日本代表選手だって、
実力のある選手ばかりのはず。
でも、相手のプレッシャーが来た時の
ボールキープ力が圧倒的に低いと感じました。
この試合が終わって、
またみんなそれぞれの国に行って活躍する。
そう、
日本がこれほど強くなったのは、
やはり海外でプレーする選手の人数が増えたことが
最大要因と言ってもいいのかもしれません。
それにしても表彰式と言うか、閉会式と言うか、
日本優勝に沸く競技場、派手でした。
2022年ワールドカップ開催を決めたカタール
そのリハーサルをしているのかと思われる
金の紙ふぶきと花火のシャワー。
アジアカップでこれだけ派手なら、
ワールドカップはどうなるの?という雰囲気でした。
さて、日本が今以上強くなるためには、
つまり、ヨーロッパや南米で活躍する選手ばかりでチームが出来上がる必要があるということかも。
Jリーグファンには可哀想だけれど。
そうやって、身体の大きな選手と常日頃戦い、
それに負けない強さを持った選手ばかりで、
あの早いパス回しのサッカーを見せてもらいたい。
何せ、日本には、チームワークと言う、
そもそも日本得意の技があるのですから。
今回MVPを取ってもおかしくないと思った岡崎選手、
やっぱり来ましたね、大型契約みたいです。
ドイツへ行くようです。
更にゴール前に強いFWになって
日本代表としても大活躍してくれることと思います。