先日、テレビドラマを見ていたら、

「フリーター、家を買う」(ドラマとっても良かったです)

二宮くん?が演じる主人公の台詞にこんなモノがあった。

「自分は、今まで、信じられる人が居たのだろうか?」

その時、

なーにを言ってんだ、こいつは……。

って思った。

私は、これまで人を信じなかったことがない。

と言ってもいい。

全ての人が言うことを、多分そのまま信じて、

その人を信じて。

だから、裏切られることも、もしかしたら多かったのかもしれない。

けど、

今振り返って考えてみてもそれで良いのではないかと思う。

上記の台詞を、あり得ないと思っていた私が、

今、ある本を読んでいて、またまたちょっとびっくりしている。

もしかしたら、若い人たちは、

あの台詞に共感しているのかしら? って。

つまり、時代の変化は、人間をこうまで変えてしまったのかしら?って。

若い人たちに芝居を教えるという形で関わることの多い私は、

もう少し彼らを、

彼らの生きて来た時代や、人との関わり方を、

勉強したいと思う。

今読んでいるその本は、「脱ひきこもり」

幼児の絵から色々な研究結果を導き出している。

凄く面白い。