携帯電話嫌いの私は、携帯電話のメールは基本的に使用していません。
これも、仕事柄?
付き合い上?
持たざるを得ず、
アドレスは持っていますが、
親しい人にしか教えていないし、
携帯にメールくれるのはいいけれど、基本的に返信しません。
そんなわけで、
私の親しい友人は、
それを知ってるので、
みんなPCにメールをくれます。
結果、携帯にメールが来ることはほとんどありません。
それでもいくら言っても分からない人もいます。
アドレス見れば分かるのに、
「少し遅れます」っていうメールをPCに送ってて、
私は帰宅後にそれを見たり、
ながーいDMのようなメールを携帯に送ってきたり。
これは、見始めてすぐに削除します。
私にとって、これはとても失礼なことなのです。
そもそもメールは、どんな時間に送ってもいいものと言う点が非常に便利だったのです。
電話だと相手の都合を考えて掛けなければならないけれど、
メールはいつ送ってもいいのです。
相手が都合の良い時にPCを開けてメールチェックをするものだからです。
しかし、携帯は違います。
会議中でも携帯が鳴ればバイブで気づきます。
更に、最近は、仕事中でも携帯見られるようになってしまっているので、
仕事中に見たら、つまらない文章が長々と書かれているとかなり迷惑です。
でも、最近、ほとんどの人がパソコン持っているにもかかわらず、
そちらのメールチェックはしないので、
必然携帯に送るということになっているのですよね、世の中。
そもそも携帯電話の普及がもう少し遅ければよかったと思うのです。
パソコンがウィンドウズ95で日本でも普及が始まったのに、
96年から(前述の通り)携帯電話が普及し始め、
その技術がどんどん発達して、
今やパソコンと同レベルに達しようとしている。
パソコンを使うチャンスがなかった人は、
携帯電話ですべて済むじゃないって思っている。
実際は、まだ無理ですが…。
キーボード打てない人にとっては、
携帯の方が文字打つのも早かったりするわけですから無理もないですね。
ただ、私は携帯は目も疲れるし、
自分の仕事や生活の中で無神経になるモノなので、
緊急の電話はともかく、
メールは送らないで欲しい。
だって、緊急のメールなんてものは世の中に存在しないのですから。
(耳の不自由な人以外かな?)