人は長く生きれば生きるほど、過去を振り返るモノでしょうか?

少なくとも、振り返る過去というよりも、

現在との比較材料はたくさん持つようになると思います。


そして、老人になるとみんな声を揃えて「昔は良かった…」と言う?

それってどうでしょう?


もしもそうだとしたら、

時はいつも悪い方向へ進んでいることになります。


私はまだ「昔は良かった…」とは言いませんが、

以前の方が良かったと思う事柄はたくさんありますし、

社会がいい方向に向かっているとは思えません。

それは、1990年ごろからずっと思っています。

すべては、悪い方向へ向かっているような~~気さえすることがあります。


そこで、不便利運動です。

便利になっていくことは必ずしもいいことではない。

以前から、思っていたことをテーマにしてみました。

なあんて、今日はテーマの説明でした。


変なの…。