ディビジョナル・プレイオフのもう一試合は、因縁の対決
ボルティモア・レイブンズ対ピッツバーグ・スティーラーズ
やっぱりジョー・フラッコは駄目でしたね。
新人の年から3年連続でプレイオフに出場。
その最初のプレイオフで、新人にも関わらず勝利を納めたからなのか、
彼はいつも優れたQBのように言われているけれど、
私は昨年以来、全然駄目だと思っているのです。
この試合見てもジョー・フラッコの駄目ぶりはクリアでした。
その前にパッカーズのロジャースを見た人は一目瞭然
(この二人それほど年も経験も差がないので)
フラッコのボールは遅い
投げ出しも遅い
コースも甘い。
今年はレシーバー陣に補強があり、
レイブンズのオフェンスも少し力がアップするはずでした。
しかし、あんなボールでは、
優れたレシーバーはみんな位置に到達してボールを待っているんです。
位置について振り返って、それからボールがやってくるので、
その間に相手のディフェンスが追いついてしまいしっかりガードされている。
その連続です。
優れたレシーバーたちはみんなイラついているに違いない。
さらに、
このレイブンズは勿論ディフェンスのチームですから
ディフェンスがいくら頑張っても点の取れないオフェンスでは
チームの勢いも続きません。
この試合中もレイ・ルイスを映し出すと
フードを深くかぶって顔が見えないようにしていた。
今年もやっぱりスーパーボールは無理か……と。
レイ・ルイスももう若くないのでスーパーボールへの機会は残り少ない。
今年こそは……と言われているレイブンズ。
しかし、QBを変えないことには無理だと思います。
あのハンサムなヘッドコーチも怪しい
レッドゾーンに入ってからのプレイコールは首を傾げるものばかり。
ヘッドコーチとQBが駄目では、
他の選手がいくら頑張っても限界ですね。
レイブンズ大好きなんだけどなぁ~