日本最高齢の男性が、亡くなっている事が判明しました。それも数十年前?
続いて、都内最高齢の女性の行方が分からなくなっています。

この事件を引き金に、全国で100歳以上のお年寄りに市の職員が面接に行くという作業が進められ、
今後、ゾクゾクと行方不明者などが判明されそうな気配。

先日、世界の寿命ランキングが発表され、
日本の女性は、またまた世界一になりました。
(男性は世界5位でした)
ずっと長寿国と言われています。
これだけ自殺者が多い国でもあるのに、凄いことです。

しかし、全国に四万人強いると言われている100歳以上のお年寄り、
実は、亡くなっていたり、遺族が年金貰うために隠していたり? 行方不明?ってなんだろう?
これで、日本の平均寿命はぐっと下がるかもしれません。

それよりも日本の戸籍制度大丈夫なんでしょうか?
結局は申告制ですから、死亡届が提出されなければ、その方は、永久に生きていることになります。

世界を見渡せば、戸籍なんてなんの役にも立たない国がたくさんあります。
国民の人数でさえしっかり把握できない、
自分がいくつなのか、しっかりわからない国民もまだまだたくさんいます。
それに引き換え、しっかりした戸籍制度を敷いていると思っていたわが国も、
こんな酷い有様でした。

私たちは、例えば引越しをすると、数十箇所に住所変更など届けないといけないくらい、
社会と繋がりあって生活しています。
でも、そこから外れていく人が増えているのかもしれません。
これはお年寄りだけの問題ではないのかもしれません。

離婚半年以内に子どもを出産した人が、元の夫の籍に入れたくないがために戸籍のない子どもたちが大勢いると聞きます。
どちらにしても、すべての国民(外国人も含め)が戸籍と言う形で、国に把握されていると信じていたことがもろくも崩れていきます。
この国は、本当に大丈夫なのでしょうか?

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