土曜日は、隅田川の花火大会だったのですよね。
私は、その日は事務所の納涼パーティで夕方から出かけたら、
駅のホームで、浴衣を着ている若者たちをたくさん目撃。

この暑いのにカップルで浴衣着て、電車乗って、超混んでいる隅田川へ行くのだわね。
と思ったら、なんか大へーんって思ったのは、やはり若くない証拠。
2年前、隅田川の花火大会に行ったけど、勿論、混雑していない、ビール飲みながら見られる場所があったからだもの。

さて、浴衣姿ですが、今はいろんな人が居ます。
男の子も、ツンツン立った金髪なのに、浴衣着てたり、
女の子は、ツケ睫毛で目が真っ黒なのに、浴衣着てたり、
浴衣をミニスカートのようにたくし上げて来ていたり、
浴衣の下は、サンダルだったり。
和と洋がごちゃまぜになっている。
ま、これも文化ですね。
浴衣というものを、今風に着こなす、これはこれでありだと思います。

ただ、面白いのは、カップルでいる女性は、決して浴衣をミニスにして来たりしていないということです!
カップルの女性は、基本的に、きちんと従来どおりの着方で浴衣を着ています。
つまり、分かりやすく言うと、情緒があって女性らしく見えます。

対して、同性だけのグループだったりすると、途端に浴衣や髪飾りや靴や化粧が、なんだか派手で、とりとめもない感じ。目立つことに意味がある?のかしら。

私も、時には着物を着て出かけたいなあんてことを考えますが、
行く場所もないし、この暑いのに着替えること考えるだけで厭になる。

お洒落は、若いウチにやっておけ!ってことかもしれないです。

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