昨日1日 宮崎県の東国原知事は、県内全域に呼びかけた非常事態宣言のうちイベント・大会の開催延期について、家畜の移動制限区域(発生地から10キロ圏内)を除いて解除すると発表した。
これは、一応、対象家畜の殺処分・埋却が終わり、終息への見通しが立ったとの判断と見られます。
これで落ち着くか…と思われた矢先に、また新たな感染が確認されたり、本当に辛い日々だったことと思います。本当に本当にこれで終息してくれることを願います。
私も農林水産省の仕事で宮崎県の農家を訪ねたことがあります。
それこそ、牧畜農家も訪ねました。それは、後継者問題に関する取材だったと思います。
だから、後継者問題を解決している模範として取材したと記憶しています。
まだ、若い二十代前半の方たちが、真剣に今後の牧畜について考えているお話を伺い、
牛の取引する場などにも伺いました。
肉にするための牛だとしても、育てている彼らには愛情があります。
それを口蹄疫に感染している牛はともかく、まだ感染していない牛も全部処分しなければならない。
その辛さは想像を超えています。
とにかくこれでこの事件が終息し、次のステップに進めることを期待します。
宮崎県の口蹄疫問題に対して、様々なところで募金などが行われ、義捐金として宮崎県に送られたと聞いています。自然災害以外にもこのような問題は、何故か増える一方で、こうした援助金など、一般の方々の募金活動が絶えず行われている感じがします。積極的なカンパをする日本人の姿を見て、この国はまだまだ捨てたモンじゃないぞ!と思います。
URL http://members3.jcom.home.ne.jp/groupsting/
これは、一応、対象家畜の殺処分・埋却が終わり、終息への見通しが立ったとの判断と見られます。
これで落ち着くか…と思われた矢先に、また新たな感染が確認されたり、本当に辛い日々だったことと思います。本当に本当にこれで終息してくれることを願います。
私も農林水産省の仕事で宮崎県の農家を訪ねたことがあります。
それこそ、牧畜農家も訪ねました。それは、後継者問題に関する取材だったと思います。
だから、後継者問題を解決している模範として取材したと記憶しています。
まだ、若い二十代前半の方たちが、真剣に今後の牧畜について考えているお話を伺い、
牛の取引する場などにも伺いました。
肉にするための牛だとしても、育てている彼らには愛情があります。
それを口蹄疫に感染している牛はともかく、まだ感染していない牛も全部処分しなければならない。
その辛さは想像を超えています。
とにかくこれでこの事件が終息し、次のステップに進めることを期待します。
宮崎県の口蹄疫問題に対して、様々なところで募金などが行われ、義捐金として宮崎県に送られたと聞いています。自然災害以外にもこのような問題は、何故か増える一方で、こうした援助金など、一般の方々の募金活動が絶えず行われている感じがします。積極的なカンパをする日本人の姿を見て、この国はまだまだ捨てたモンじゃないぞ!と思います。
URL http://members3.jcom.home.ne.jp/groupsting/