【専門性】人生を生き抜く技『真理』~健康的なお一人様老後生活 | 日光東照宮のブログ

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専門性とはどういう意味か?

ネットでは、下記のように記載されている。

・特定の領域に関する高度な知識と経験
・特定の分野についてのみ深く関わっているさま。
・高度な知識や経験を要求されること、
・高度な知識量や経験量の度合い

専門性とは、今後の人生を歩んでいく為に、必要不可欠と、私は、学生時代から信じ込んでいた。
大学では、『学生としての専門家』と言うキャッチフレーズに憧れ、そのゼミにおける入会をした位である。

・自分自身に専門性があれば、明るく堂々とした人生を歩める。
・自分自身に専門性があれば、自分自身に自信を持てる。
・自分自身に専門性があれば、周りから高く評価され、精神的余裕を持てる。

専門性とは、人生を生き抜く技なのである。

しかし、その習得には、自分自身に対する明確な目的が不可欠である。

専門性は、人生を生き抜く技であり、食べていく為の金を稼ぐ力でもある。

実際には、専門性だけでは、世渡り出来ない。特に組織では、上司との相性やら好き嫌いがものを言う。
組織においては、人間関係が一番重要なのである。仕事能力=専門性は、二の次なのである。

組織においては、下記二点がまずクリアさせねばならない課題と言える。

・人間関係において、自身に味方してくれる味方をどれ位増やせるか?

・上司との相性を如何に、上手に相性が上手くいくように駆け引きするか?

再度言うが、専門性は、あくまでも組織においては、二の次にしか過ぎない

しかし、専門性を高めていくことで、最終的に、己自身に自信となるし、人材価値が上がるのは間違いない。
上手くいけば、転職等、世間の需要にフィットするかも知れない。
上手くいけば、ビジネスになるかも知れない。趣味道を究めていけば、仕事になる。

それでは、専門性を高めるにはどうすれば、良いだろうか?

まず、常に、自問自答するしかない。
次に、 目的意識を明確にする。
高い専門性の習得には、明確な目的は不可欠だからである。

自問自答すれば、自分らしく専門領域の“問題解決能力”を高めていける。

結果は自己責任と捉え、プロ意識を持つようにする

全力で打ち込まないと、専門性は身に付かない

具体的に、どのようにすれば良いのか?を下記に列挙してみたい。

・ 専門領域を徹底的に“マクロ&ミクロ思考”でとらえよう。

・徹底した本質思考・因果律思考を重ね、原因を発見しよう。

・現状分析は“客観的体系的な掘り下げ”が要点と考えよう。

・現場にヒントがあることは多い。何度も現場に足を運ぼう。

・解決の糸口が発見できたら仮説として、検証段階に入ろう。

・確かな解決法が得られるまで、仮説&検証を積み重ねよう

専門性が身につけるには、下記二点が必要なのである。   
  
・プロ意識(結果は自己責任) 
・全力で仕事に打ち込む姿勢

専門性とは、求道(くどう)なのである。

求道とは 、『真理や宗教的な悟りを求めて修行すること』である。

真理 とは、本当の事。間違いでない道理。と言う意味合いである。

専門性とは、求道であり、真理(物事の筋道)の追求でもある。

孫子兵法も、天地自然による真理を、重要視していた。
『兵は水に象る』と言う名言があるように、当たり前に勝つことを目指していた。

水は、常に低い位置へと流れる。
高い位置へと流れようとはしない。
岸壁があれば、そこを避けて下へと流れる。
常に、天地自然の真理に従い、逆らおうともしない。

専門性とは、天地自然の真理に従うことである。だからこそ、生き抜く技とも言えよう。

家康も、多数の専門性を身につけていた人物と言えよう。

薬学
軍学
政治学
馬術
剣術
鷹狩
水泳学等

彼が専門性を身につける目的意識とは、『天下安泰、永遠平和』である。
だからこそ、謙虚に多数の専門性を身につけたし、多数の専門家を次々と、徳川家に雇い入れたのである。
徳川家が、常に実力ある軍団として猛威を奮い、秀吉死後、突出した史上最強の軍団になれたのは、専門性の追求であり、当然の結果なのである。

私の場合、お一人様老後をいかに健康的に過ごすか?が人生における最大目的てある。
誰も面倒みてくれない。
全てが自己責任である。

だからこそ、ボクシングのトレーニングをし続けるのである。
格闘技を習得し、暴漢やら健康被害から身を守ろうとする

たかが、 ボクシングでも、人それぞれ究め方が異なる。

・足を使ったフットワークやら変幻自在
・猪みたいに突き進むインファイター
・ハードパンチ(強打)
・鉄壁な守りばかり  

人それぞれである。
人それぞれが、人それぞれの目的意識があるから、ボクシングでも人それぞれの専門性が出来る。

重要なのは、自分にしかない専門性なのである。孫子も、自分にしかない専門性があれば、生き残れると主張している。
人と同じことをやっているだけでは、組織でも世間でも、単なる代わりがある金太郎飴に過ぎない。