6月9日の第1回授業に続いて6月30日、7月7日の両日、筑波高校で第2回、第3回のグループワーク授業を行いました。が、今回は前回とは違ってかなり厳しい結果となりました。生徒たちの反応は鈍く、予想(期待)とは異なる動きが多く見られました。
6月30日の第2回授業でその傾向は顕著だったので7月7日の第3回授業では少し対応を考えたのですが、ほとんど効果はありませんでした。
理由は明快です。人数が多すぎました。
第1回はクラス別の活動だったのですが、第2回、第3回は学年合同の形になりました。グループワークの実施法について貴重な示唆を与えてくれる体験となりました。
グループワークを実施する際は、「何をするか」よりも「誰とするか」が大事、と何度も強調して来ましたが、今回得た教訓は「何人でするか」もとても大事、ということでした。
肝に銘じます。
おもちゃジェスチャー
おもちゃジェスチャー
彫刻ネーミング
トラブル発生



