○究極の選択
いわゆるスゴロクタイプのゲームですが、以前やったスゴロクトーキングとは成り立ちが少し違います。話題はすべて二者択一の形になっていて、参加者は二つのうちから一つを選び、その理由を答えることで自分の考えを述べます。
その他にも違いがあります。
スゴロクトーキングは自分の知っていることを話します。このため、話している人自身にとっては特に新しいことはありません。それより、聞いている他の人が、「へえ~、そうなんだぁ」と思うことがポイントです。これを「他者理解」と言います。
これに対して、究極の選択では「意外な二択」が用意されているため、必ずしも答えを知っているとは限りません。自分自身、問われてみて初めて「自分はどっちだろう?」考えたことも少なくなかったと思います。これを「自己理解」と言います。それプラス、他者の選択の話を聞くことで、その人についての理解が深まる「他者理解」もあったと思います。
つまり・・・
スゴロクトーキング = 他者理解
究極の選択 = 自己理解 + 他者理解
ということになります。
- *********** 感想コーナー ***********
- ・人によって意見がちがっていて楽しかった。
- ・この人はこっちを選ぶのかなと思っていても、違う方を選ぶなど、想像していたより大変でした。
- ・ほとんどはみんな愛よりお金の方が大切だときづいた。
- ・みんなが思ってることが分かって面白かったです。
- ・医者と弁護士では悩んだ(´ω`)…。異性と同性のやつではすごく盛り上がった!!(笑)
- ・異性と同性の質問に異性という反応が多かった。他チームは同性の方が多いのにビックリした。
- ・ふだん考えないような問題があったので「自分の考えがこういうのか」と納得した。
- ・みんな現実みてるww(以上3限)
- ・みんな色々な考えがあると分かった。
- ・みんなと話ができてよかった。相手の気持ちを考えながらきけた。
- ・けっこうスリルある!まようところが多かった。(以上4限)
- ・自分がもし今日やったようなことに会ったら、今日やったことを思い出そうと思った。
- ・一人一人考えていることがわかって面白かった。(以上5限)
- ・あまり考えなかったことを考えてちょっと難しかったです。
- ・選びにくい問題がたくさんあった。
- ・他の人の考えていることが少し分かった気がします。(以上6限)