今日も変わらず車で移動し

仕事をしていたわけですが。


丁度駐車場に停まった後に

私の車の隣に駐車した車があったんです。

運転手は直ぐに降りて買物へ。


私は少し用事があったので、車の中で資料を見ていたのですが

隣からなんだか声が聞えるんです。



くーん、クーン…………




ん?


声が聞えるその隣を見てみたのなら

助手席に取り残された犬。


犬は好きだけど、種類とかには詳しくないので

なんと言う犬かわかりませんが

ダックスみたいな感じ、だったと思います。


冬だし、今時期なんて特に寒くて

エンジンを切った瞬間、車の中も凍える程冷えるのに

車の中に置いていかれるわんこ。


可哀想でなりませんでした。



夏に、車の窓を少し開けて

犬を置いて買物へ行ってしまう人をよく見ますけど

日中の駐車場に停めた車の中が

どれだけ熱いことか。


同じく。

雪国の冬。

外の気温は零下で、当然車もエンジンを切れば

零下になりましょう。

その中に置いて行かれるって…



お願いしますから、止めてください。



かなり愚痴になってしまいました。

自分勝手な事を書いていると思います。

気分を害するかも、という感じなので

嫌な人は回れ右で。













自分の性格の悪さに凹む、今日この頃です。


今日は販売の仕事で店に立っていたのですけど

其処での出来事で、腹を立てる

自分の心の何と狭いことか。



とある店に販売の応援という形で

仕事をしていたのですが。

それぞれに「専門」というものがあり

私は、A専門で販売応援に行っていたのです。

けれど、隣の売り場はB専門。


A専門の私はB専門の事は、正直対応しきれません。

勿論、お客様対応な訳ですから

間違ったことを伝えるわけにもいきません。


だから、私は、お客様に声を掛けられ

Bの事を聞かれたのなら

B専門の人を探さなくてはいけません。


ところが、B専門はB専門で

皆対応していて、中々空いている人がいません。

其処で、関連の近いC専門の人が空いているのを

見つけ、「Bの事なんですが、対応できる方いらっしゃいますか?」

と問うのです。

そうすると、


「自分は担当じゃない」

「Bの担当はあっちだから」


仕方が無く再び探す。

漸くそれらしき人を見つけても

態度が「………あ?」(とは言ってませんが;)

そんな感じです。




私は、A専門の『応援』として入っているのに

自分の担当を放ってまで、その担当の人を

探しているのですよ。

しかも、お客様を、その担当者を見つけるまで

かなり待たせることになり

そりゃ、お客様も「半ギレ」状態になりますよね。

私がお客の立場だったら、口には出さなくても

はっきり『イラっと』します。


私達の担当違いはお客様にとっては関係の無いこと。

『さっきからずっと待ってるんですけど!』

と怒られるかたもいらっしゃいます。


そして、その言葉を向けられるのは私。



担当を探すのに苦労。

見つけるまでにも、他担当には嫌な顔をされる。

やっと見つけたと思っても嫌そうな感じに。


『お前ら、自分の仕事だろ?』


と言ってやりたくなります。

あくまでも、私は別の担当として応援に来ているのに

店側の人間のその態度ってどうなんですか。


担当外の場所に呼ばれ

お客様の用事を少し聞き

それをやっと探し当てた担当に

お客様の用件を伝えれば

「商品決まってるの?」

とやや強い調子で言われる。


そんな事知るか!


……という感じです。

商品が決まっていないといけないんですか?

貴方がお客様へ対応すれば良いではないですか。

私は「●●が欲しいんですけど」

とお客様に言われたので

お待ち頂いて、担当者に「●●が欲しいと仰ってるお客様がいるんですけど」

と伝えているのに。



あぁぁぁぁぁぁああぁぁぁ。



本当に小さな事、ですね。

わかってはいるのですが

腹が立ちます。


思うようには行かないものですね。

人生なんて。



前回は、確か。

我が家の大まかな現状。

だったような気がします。




祖母はもう81歳です。

年なのだから仕方がない。


そう、言われてしまえばそう。なのかも知れません。



祖母とは、ずっと離れて暮らしており

3人姉妹の長女である母が

一番祖母とは離れて暮らしていました。


何時の頃からか

母が、電話で話している祖母の様子が

「どうも変な感じがする。」

というところから始まりました。


詳しくは聞いていませんが

やはり、『どことなく』変だったのでしょう。


その時は、直ぐにどうこうしたわけではありません。

ただ、祖父の具合が悪くなってきたのです。

癌でした。


祖父母の家の近くには、次女・三女が住んでいました。

離れて暮らしていた母は

簡単に具合を見に行くことの出来る場所には

住んでおらず、祖父の面倒を見に行くことは中々できません。



癌がわかってから、祖父はあっという間に亡くなりました。



今、母は後悔しているそうです。

「家に行って、病院へ検査に連れて行けば良かった。」


私は母側の人間だから、偏った意見なのかもしれません。


母の妹達は、仕事があり、祖父を病院へ連れて行くとしたら

一日かかるので、仕事を休んで行かなくてはいけない。

そう、言われると、離れている母は、それ以上強くは言えないのです。


母は、離れて暮らしており、直接面倒を見る事も出来なければ

仕事をしているわけでもありません。

傍に居るけれど、「仕事」があるという妹に

「病院に連れて行った方が良い」

とは言えるけれど

「連れて行かなければ駄目だ」

とは、あの頃は言えなかった。そう言ってました。


正直なところ

母にも私と父という「家庭」があるのです。

簡単に日帰りなどが出来る距離に住んでいるわけではない

祖父母の家へ行くとすると

「家庭」を放って行く事になるのです。



『祖父母のことを考えれば』



というのは、きれいごとです。

それでも母は、祖父が具合が悪くなってから

1ヶ月に数度。

最後の方は一週間ごとくらいに通いました。

片道電車で4時間掛けて。

勿論、泊まりになります。

その間、家のことは、私がやっていました。



具合の悪くなる祖父。

知らず知らずのうちに進行している祖母の認知症。



祖父が病気になってから

一度だけ、祖父母の家に行きました。


一人では着替えなども出来なくなってくる

がりがりの姿

黙ってソファに座っている姿

自分からは話しもしないで、皆が話しているのを優しげに、寂しげに見ている姿


凄く、厳格だった祖父の変わってしまった姿。

弱っていく祖父に

わからなくなってきている祖母は

きっと、「ふざけ半分」…という感じだったのでしょう。


『なにやってんの、あんた!』

ハハハハハ、と笑って言葉を向ける。



切なくなります、ね。