こんにちは

秋晴れが気持ちの良い季節になりましたね。
私は、間もなく妊娠9か月目を迎えます
妊娠してからは、お仕事もお休みし、
読書を楽しんだり、長男とゆったりした時間を過ごしたり、自分の内面とじっくり向き合ったり...
と贅沢で貴重な時間を過ごしています。
「本」「子育て」「ゆっくり自分をみつめる」
今の私にとっては、この3つが色々な気づきや幸せをもたらしてくれているなぁと、
家庭を支えてくれている主人と環境に感謝
今日は最近読んだ本で、2つの考え方について。
一つ目は、とある心理学書。
「ありのままの自分(過去・今・感じることなど・・・)を受け入れること」
「自然な感情が沸き起こるまで、焦ったり無理をせずに時を待つこと」
これらは、いつも大切にしていることのひとつです。
良いことも悪いことも、まずは一旦受け入れて、
「なぜ、こういう感情がおこるのか」「なぜ、このシーンをいつも思い出すのか」といったことを、時間をかけて素直に見つめていく。無理をしない。
そうすることで、ある時ストンとふに落ちて気が付けば改善されていたり、自然と前進できたりするんですよね。
2つ目は、とある自己啓発系の本。
「どんな時でも、ポジティブな言葉を使い、ポジティブな心を持つ」
「ネガティブな感情が浮かんでも、ポイティブな言葉に切り替える」
といった内容。
形から入って、多少無理をしても自分を持ち上げることで、その状況から抜け出す方法ですね。
確かに、こうすることで気持ちが落ちている時でも前向きな気持ちになれたり、不思議とうまく回り出したりすることもある。
聞き手にも元気を与えられるし、お互いに後味も良くなります。
ネガティブよりポジティブの方が良いに越したことはないし、世の中の成功者と言われる人たちは、ポジティブな人が多いですしね。
う~ん。。前者と後者、どちらも良いところがあって一長一短といったところでしょうか。
その人の状況によっても、良し悪しはあるかと思います。
ちなみに、私はどちらも実践して変化を観察してみましたが、
根本的に変える力がある前者が、今の自分には合っている(好き)です。
人間ですから、いいことばかりではなく、時には悩んだり、悲しんだり、落ち込んだり、怒ったり・・・
といった色んな感情が沸き起こってきて、自然ですしね。
その素直な気持ちを人に聞いてもらったり、相手の相談にのったりするのも“人間味”というものなのだと感じます。
マイナスに感じることも、問題解決のための建設的な会話で、成長につなげていければマルなのだと。
もちろん、聞いてもらった相手には感謝の気持ちをもって。
ただ、後者にもメリットはあるので、後者の良い面も取り入れてバランスをとっていきたいなぁと。
基本的には、ポジティブでいたいし、物事の全てにプラスとマイナスが共存しているならプラスに捉えていきたいので

「形」から入ることもかなりの効果がありますしね!
特に日常で使う「言葉」は、良い言葉を選んでいきたいなぁ、と
改めて..
みなさんは、どう考えますか?