今日はXmasですね。
さて、今日は前回の続きで、セラミド入り美容オイルについてのお話です。
セラミドは補いたい・・・だけど出来る限りお肌に不要な成分はいれたくない・・・
ということで、見つけました♪
合成界面活性剤や化学防腐剤(フェノキシエタノールなど)も一切使用されていないセラミド濃縮液。
商品情報はコチラ↓
「スウィーツソーパーのセラミド濃縮液」
http://www.palseylle.co.jp/cosmematerials/51/
全成分は↓
ダイズ種子油、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ のみ

角質層の潤い成分(細胞間脂質)の主成分であるセラミドは、全部で7種類あります。(機能が解明されていないものも含めると全部で11種類あると言われています。)
その中でも特に、セラミド1、2、3が重要だと言われています。
(セラミド1は、お肌のバリア機能をキープするための成分。セラミドと2、3、6は、保湿効果が高い成分です。また、セラミド6にはターンオーバーを促進する嬉しい効果も。)
このスウィーツソーバーのセラミド濃縮液には、これらの大切なセラミドが全て含まれていますね。何と言っても合成界面活性剤や化学保存料が無添加というところが嬉しい!
また、セラミドには
・天然セラミド
・ヒト型セラミド(バイオセラミド)
・植物性セラミド
・合成セラミド
の4種類があり、
この「セラミド」のあとに数字がついた形で表示されているものは、ヒト型セラミドであり、酵母を利用して生成されます。
人の皮膚に含まれるセラミドとほぼ同等の構造で作られているため、浸透力に優れていて、お肌にも優しいというメリットが。
市販の化粧品でセラミド入り化粧品を選ぶ際の参考になさってくださいね♪
