こんにちは、Makiです。

先日、kenichi と行った東北の被災地のことを少しだけ書きます。


私達は、福島県の相馬市、南相馬市周辺の被災地を訪れました。

福島県の震災は、津波によるものと、原発によるものと、二つ。



相馬市原釜地区にある伝承館。写真のように被災直後は壊滅的な状態でした。







言葉を失いました。目で見ないとわからないこと、身体中で感じる言葉にならない思いがありました。



海岸を歩きました。海辺のこんな近くに家があって、あの大きな津波がきたことはどれだけ怖かっただろうか、と思うと、私達は、今ここにいる、ということに感謝の気持ちでいっぱいになりました。





行かなければ見えないもの、感じられないものがありました。

忘れないようにしようと思います。

というか、忘れることはないと思います。

何ができるわけではないのですが、私達のこの経験を伝えていくことから始めてみようと思います。





亡くなられた犠牲者のみなさまのご冥福をお祈りすると共に、被災地の復興を願ってやみません。

明日へつなげよう。