こんにちは、Kenichiです。

3月の頭の休みを使ってチーム

groundingは福島南相馬市に

行ってきました。

南相馬市といえば5年前のあの日

3.11で被害を受けた街の1つです。


5年という歳月が経とうとしていますが、

あの惨状を報道の中だけでしか

見ていませんでしたがこうして

自分の身で見て記憶に留められて

良かったと思います。


(相馬港付近)
海岸近くはまだ整備が整っておらず、まだ復興途中です。目立つのはダンプカーなどの工事車両や工事関係者、住民の方はいません。



(原発に近い双葉市)
福島原発の影響が激しい場所は通行規制のまま。住宅地も商店もなにもかもがそのままの形、ゴーストタウンと化していました。



(倒壊した地域の近くの海)
ここから津波が押し寄せたのだろうと思います。立つ白波は飛沫をあげて、曇天の中にさらに重い空気を醸し出す。震災に合われた方のご冥福をお祈りするばかりです。


あの震災から5年という月日が流れて

忘れてしまったわけではないけれど、

現場はまだこんな状態なんだなと

行ってみて改めて思います。

テレビで見る場所に実際に行ってきたわけ

ですが、あの時間と空間が切り取られた

世界を目の当たりにすると、

何か言葉を失ってしまいますね。

何て言えば、何を表現したら

いいのだろうと。


復興に対して何が出来たわけではないけど

自分の目で見てきて感じたことを

忘れずに記憶の中に大事に入れておきたい

と思いました。


願わくば福島が早く復興出来ますように