遂に7月から連載していた夢物語~sin of hapinessが完結しました。
下記のepisode 40「恋の行方」は100いいねを超えました。
また、フォロワー数も100を超えることができました。本当にありがとうございます。
ここでは本編では触れなかった裏設定?に触れていきたいと思います。
まずは、剣の名手、望月湊音。
彼は初期の段階では敵役として出す予定でした。
ですが、描いているうちに自然とキャラが躍動してきて、幸福の戦士の1員として落ち着く形になりました。
彼の初期の設定には私の性格が大きく反映されています。
初期の彼を見れば、現実の私がどのような人間か何となく察せますね(笑)
次は、田中恵理。
戦闘では主にサポート役として活躍します。
メンバーの中では目立つ方ではありませんが、デューグリュックの中では欠かせない存在。
理系科目が得意で、英語が苦手という設定があります。
家庭環境が良くなく、貧しかった彼女は、世の中の厳しさを知ってしまったためか、非常に現実的な考え方をします。
いわゆる、リアリストですね。
ここはラスボスであるデストロイアと通じるところがあります。
そんな彼女は心地良く勉強する場所に恵まれていないにも関わらず、学校のテストでは一度も平均を切ったことがありません。
お次は、学年1の優等生、白石梨乃です。
彼女は学校の先生やクラスメートの両親などからも一目置かれる存在。
語学堪能、英語は流暢に話せます。
実は、というか当然の結果かもしれませんが、彼女は学年1位の常連。
主要5教科、音楽、運動全ての分野でトップの分類に入ります。
周囲の人から見れば運動神経抜群にも関わらず、彼女自身は運動神経にコンプレックスを抱えています。
ライバルの一ノ瀬海翔に運動において僅かながら遅れを取っているためです。
そんな彼女の苦手なものは蛇。
また、それだけでなくムカデやゲジゲジのような細長い生き物は苦手としています。
まあ、ムカデやゲジゲジは得意な方、そんなに多くないかもしれませんが(笑)
最後に、デューグリュック界1の運動神経を誇る一ノ瀬海翔。
彼の両親は幼いころに他界したという悲しい過去があります。
師匠のもとで将棋の名人になるため修行に励んでいます。
授業中は寝ていることの方が多いですが、テストでは毎回30位以内には入っています。
しかし、授業態度がとにかく悪いため学校からは異端児扱いされています。
女の子に目がなく、非常に良くモテます。
しかし、自分が好きになった女の子からは全く相手にされない(恋愛対象としては見られない)という呪い?のようなものがあります。
そんな彼は、音楽に対してコンプレックスがあります。
一般人から見れば十分上手いのですが、トッププロにも認められている白石梨乃に遅れを取っていると思っているためです。
苦手なことは、計画性のある行動。
ノリと勢いで生きてきた彼は、計画に従って行動することはあまり得意ではありません。
そのため、学校ではマイペースな行動が目立ち、少し浮いてしまっています。
他のキャラについては、本編で大体触れられていると思うので、特筆すべきことはありません。
いつか本を出す日を夢見て、今後も文章を書き続けたいと思っていますので、今後も応援よろしくお願いします😭✨
また、これまでの作品に対して質問や感想等あれば、コメント頂けると幸いです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!