ソース記事:MJ's Alleged Love Child Shot Down in Court


以前、自分はマイケル・ジャクソンの私生児だという女性の申し立てがあったが、それを証明する事は出来無そうだ・・・なぜなら判事が却下したからである。

我々が初めに報じた通り、自分はマイケル・ジャクソンとダイアナ・ロスの姉 Dr.バーバラ・ロス・リーとの間に生まれた私生児だと主張するモシエンヌ・プティ・ジャクソンは去る6月に、DNAテストをする為の法廷命令を求める訴状を提出していた。

ロサンゼルス上級裁判所はDNAテスト(の為の法廷命令を出す事)は有り得ないとの裁定を下した。

モシエンヌはMJの子供達の親権と遺産の分け前も欲しがったが、それらの要求も撃沈した。

よって殺人及び誘拐に関するモシエンヌ・プティ・ジャクソンの申し立てが陪審員を要する事はない様だ・・・残念。


ダイアナの姉さんもこのキ○○イに悩まされてる~みたいな記事ありましたよね・・・


ソース記事:Debbie Rowe Demands MJ's Estate to Pay Legal Fees



マイケル・ジャクソンの年長の子供2人の母親であるデビー・ロウが、親権訴訟でかかった費用20万ドルの支払いをMJの死後 彼の財団に求めている事を Perezhilton.com が報じた。

キャサリン・ジャクソンの弁護士、ダイアン・グッドマンが法廷文書で主張している…つまりはこういう事だ… LeShayがFacebookでコメントしている:「親権を裁判で争ったのは彼女が決めた事です。財団にどんな落ち度や責任があったというのでしょう?」

Kashieka はFacebookでこう書いている:「彼女はお金の事しか考えていない!」



ソース記事:Joe Jackson -- Spankings Kept Michael Out of Gangs


ジョー・ジャクソンによると、親としての彼の厳格な態度がマイケル・ジャクソンをギャング達から遠ざけてきたのだという。

ジョー・ジャクソンのインタビューはこの夏 Jacksonsecretvault.com(ママ本を販売するサイト)により撮影され、この映像はキャサリン・ジャクソンがハワード・マンと制作している映画の一部として使われる予定だ。

インタビュー映像の中で、ジョーの教育方針について身体的虐待があった事をほのめかす過去のマイケルの発言についてどう思うかとインタビュアーがジョーに質問すると彼はこう語った。

「あの時代に息子を育てるにはそうするしかなかった、問題を起こして刑務所行きになるギャング達が沢山いたから。彼らの殆どが今では死んでしまっている。(自分が厳しかったお陰で)マイケルにはその心配は無かったんだよ。」

インタビュアーはまた、何か後悔している事は無いかとジョーに聞いた。

「無いさ!世間は私がマイケルや他の子供をひっぱたいた事を大袈裟に騒ぎ立てているんだよ。自分達は子供が間違った事をしても叩かなかったからってね。マスコミは何でも捻じ曲げてしまうんだよ。」

まったく、その通り。(⇦皮肉?)



ソース記事:Gary may miss next Jackson museum transfer deadline


GARY -- 亡くなったポップスターとそのファミリーを讃える博物館の開発業者に地所を引き渡すための2度目の締め切りが今週やって来るが、ゲイリー市はその期限に間に合わないかも知れない。

法人弁護士のスーザン・セバートソンによると、ジャクソン・ファミリー基金の会長サイモン・サフーリは彼のチームとゲイリー市に滞在しており、受け渡しは「すぐに」行われるはずだという。

水曜の段階ではサフーリ本人には確認が取れていない。

「手続きは進んでいます」セバートソンは語った。

ゲイリー市公共事業安全委員会は3ヶ月前、市がグレンパークの土地5区画をジャクソン・ファミリー基金に譲渡する約束をした取引について賛成の意を表していた。その契約はまいけるの両親とサフーリによって結ばれていた。

彼らは マイケル・ジャクソン舞台芸術センターなどを視野に入れた3億ドル規模の複合エンタメ施設の建設を公約していたが、マイケルの財団はそれらの計画を認可していない。

第三者預託で行われる受け渡しの当初の締め切りは「6月2日に契約が執行されてから30日後」と決められていた。

しかし、受け渡しが行われるまでの時間を60日間延長する事を市が7月に承認した。

その期限も今週で過ぎてしまう。そして郡の記録を見る限り、名義も変更されていない。問題となっている区画にはGilroy Stadium と South Gleason Golf Course の一部が含まれる。

ゲイリー市は土地を受け渡す前に、ジャクソン・ファミリー基金が自身の立場を「非営利」として確立するのを待っている。

現在の締め切りまでに受け渡しが行われなければ、ゲイリー市は再度期限の延期を認めるかも知れないとセバートソンは語った。


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ソース記事:Appeals court sets hearing in Jackson estate case


LOS ANGELES (AP) -- マイケル・ジャクソンの父親は 息子の数百万ドルの遺産管理に関わる権利があると主張するジョー・ジャクソンの弁護士の訴えに応じて、控訴裁判所が審理を行う事を決定した。

The Second District Court of Appeal によると、ジョー・ジャクソンの控訴の審理は10月6日に行われるという。

「財団は弁護士のジョン・ブランカと音楽エグゼクティブで一家の友人でもあるジョン・マクレーンによって運営される」という州判事の裁定に対し、11月にジャクソン翁が闘いを挑む構えだ。

彼らは2002年に作成されたジャクソン氏の遺言書の中で、彼の財団の管理をするように指名されている。

その遺言書においてジョー・ジャクソンは意図的に除外されており、彼は手当金の給付や決定権を持つ事が出来ない。

「これは我が子が亡くなった時に同じ目に遭う可能性のある世界中の父親たちにとっても重要な問題だと思います。」ジョー・ジャクソンの代理人を務めるブライアン・オックスマンが語った。

財団の代理人を務めるハワード・ワイツマン弁護士は、遺言書に記名された相続人に対する全ての責任・義務は管理者達が負っていると語る。

「前にも申し上げた通り、ジョー・ジャクソン氏は上訴しても無意味です。」そうワイツマンは語った。

マイケルが2009年6月に亡くなってから、彼の財団は数千万ドル稼いでいる。

ジョー・ジャクソンはまた、マイケルの死に関する過失致死容疑で無罪を主張しているコンラッド・マーレイ医師に対し、連邦裁判所に不法死亡訴訟を提訴している。当局は心臓内科医のマーレイがマイケルに致死量の麻酔薬プロポフォルを与えたとして責任を追求している。

不法死亡訴訟にかかる費用はマイケル・ジャクソンの財団により支払われるべきだとオックスマンは語った。

財団はこの裁判に関わっていない。


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