ソース記事:Jackson Executors: How We Turned it Around


マイケル・ジャクソン財団の執行人達が、彼らがいかにして混沌と財政破綻を景気の良い死後ビジネスに転じたかを説明する法的文書を提出した。

TMZが入手した文書によると、ジャクソン氏は亡くなった時点では何千万ドルもの負債があったという。

我々が以前報じたように、ジャクソン家はエンシーノの家を失わんばかりでジャクソン氏は破産寸前だった。執行人のジョン・ブランカとジョン・マクレーンは主に2つの点でそれらを大きく変化させた。第一に、彼らはジャクソン氏の負債すべてをかなり低い金利で再構成した。第二に、執行人達は超ド級の収益を上げにかかった…映画 "This Is It" の成功がまさにそれだ。

文書によると、その映画はドキュメンタリー史上最高の2億6千万ドルの収益をあげたという。

アルバムとしての "This Is It" は500万枚売れ、2009年で3番目に売れたアルバムとなった。

その他の契約では、 自伝 "Moonwalk" の再販、大規模なグッズ販売契約(マイケルに関わる全グッズの販売権を持つ)、MJの生涯を網羅した皮革装丁の卓上豪華本(Opus)の発売、レコード会社とのMJ著作権契約の再交渉などである。しかしジャクソン氏の死後、財団がお金を稼ぐために380万ドル以上の弁護士費用がかかっているという。

財団は我々がすでに報じている事…つまり 彼らがジャクソン家ほエンシーノの家のローンを完済した事、キャサリン・ジャクソンに車を買い与え、他にも色々と沢山 ファミリーの為にして来た事についても記述している。


ソース記事:Paris, Prince Jackson May Testify at Doctor's Trial


マイケル・ジャクソンの子供たちは順調に過ごして来たが、それも長くは続かないかもしれない。ジャクソン氏の死における過失致死裁判を控えたコンラッド・マーレイ医師がプリンスとパリスを法廷に立たせようと計画しているのだ。

「プリンスとパリスは、彼らの父親が生き抜くためにマーレイ医師に頼っていた事も、彼を気に入っていた事も知っていました。」と情報筋は語る。

子供達が彼らの父親が薬物中毒だったと認める事をマーレイは期待しており、特にジャクソン氏が死亡した直ぐ後にパリスが言った事を(裁判で)証言させたいのだ。

「病院で父親に別れを告げた後、パリスは ”パパの体がまた冷たくなっちゃった。パパはいつも体が冷たかった。体を温めるために暖炉の直ぐ側に座っていたの。パパが二度と暖かくならなかったらどうしようっていつも怖かった。ほら、こんなに冷たくなって・・・”と言ったのです。彼らのコメントがあれば、陪審員から見てマーレイに有利になり刑務所入りを逃れられるかもしれません。」と情報筋は語る。

マーレイの弁護士はコメントを拒否している。


ガセかも知れないからひとまず様子見。でもプリンスは「検察側」の証人になる意思がある、という記事は何度か出てましたね。パリスが「弁護側」の証人ていうのは今のところあまり信憑性はなさそうな・・・

ソース記事:Katherine Jackson Sues AEG Over Michael's Death


キャサリン・ジャクソンとマイケル・ジャクソンの子供達が、マイケル・ジャクソンの健康管理をするという契約を反故にしたとしてAEGライブを訴えるという・・・そしてそのAEGが不注意なコンラッド・マーレイ医師をMJの専属医として雇ったのだ。

訴状では、AEGとMJとの契約では「AEGはマイケル・ジャクソンを健康な状態にすべく適切に行動する法的義務をもつ」となっているとキャサリンは主張している。

記録によると、キャサリンは適切な経験を持たないマーレイ医師を雇った事についてもAEGの責任を追及している。そして「AEGが雇った医師はジャクソン氏の健康面でのケアをする事が出来ず、AEGは必要な器具の用意をしなかった」と訴えている。

この裁判では、マイケルが苦しみ、亡くなっていく様を目撃し、「一連の悲劇的な出来事に立ち会った」事で息子のプリンスが精神的苦痛を受けた事でもAEGを追求する。

計画されていたロンドンでのコンサートのプロデューサーを務めたケニー・オルテガも被告として名を連ねている。

今回の訴えを提出した弁護士のブライアン・J・パニッシュが声明を発表しこう述べている:「この裁判の目的はマイケル・ジャクソンの身に何が起こったのかをただ一度きり、世界に証明する事です。」


ソース記事:Dr. Murray Targets Arnie Klein in MJ Death


コンラッド・マーレイ医師が、アーノルド・クライン医師はマイケル・ジャクソンの死亡に関して少なくとも部分的には責任があるのだからジョー・ジャクソンが起こした不法死亡訴訟における被告となるべきだとして、その歌手の長年の主治医かつ友人だったクラインを追及しようとしている。

(TMZが入手した)本日提出された訴状によると・・・マーレイ医師は、息子の死亡に関する責任があるとする一連の医師たちの中にクライン医師を加えないとうジョー・ジャクソンの決定に挑んでいる。

新たな提出書類の中で、マーレイはジョーの訴状を引用している:「クライン医師は、マイケル・ジャクソン死亡の1週間前以内の2009年6月18日まで、またはそれ以降でさえマイケル・ジャクソンに投薬していたかも知れない。」
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なおもマーレイはジョーの訴状から引用し続けている「クライン医師が薬物処方もしくは過剰投薬していたかも知れないという点からもAEGライブ(有)はマイケル・ジャクソンとアーノルド・クラインを引き離すべくマーレイ医師を雇わなければならなかったのだ。」

ジョーの訴状からの引用は続く「AEGライブ(有)は、マイケル・ジャクソンがアーノルド・クライン医師に過剰投薬してもらうのを止めさせるための警告を彼に通告したのは良く知られている。」

マーレイ医師は「原告(ジョー・ジャクソン)はなぜこれらの申し立てを行ったかの理由を述べていない、アーノルド・クライン医師は正式な法的救済を認められるグループに加わる事を求められていな」と結論付けている。

言い換えれば・・・なぜジョーはアーニーを訴えたいのか?

TMZが以前報じた通り、マイケルが亡くなった週までの間、クラインは彼に3ヶ月で51回の注射というスパンでデメロールを与えていた。

マーレイ医師はまた、マイケル・ジャクソンの治療をしていた他の医師たちの事も指摘している(TMZが明かしたマイケル・ジャクソンが亡くなる前後にMJに薬物処方をしていた(マーレイ以外の)7人の医師の記事を参照)。

マーレイのチームはまた、ジョー・ジャクソンはMJ財団の相続人ではない為今回の様な訴訟を起こす権限は無いとして、ジョーによる不法死亡訴訟を棄却する事も求めている。


ソース記事:MJ Cemetery Charging 3 Bucks to Leave Gifts


もしもキング・オブ・ポップが眠る大霊廟の中にプレゼントを贈り続けたいならば、マイケル・ジャクソンのファンはお金を払わなければならない・・・なぜなら(TMZの調べによると)、MJへのデリバリー代として墓地側は3ドル取るというのだ。

このヒドい墓地の関係筋によると、カリフォルニア州グレンデールのフォレストローン墓地は、以前ファンたちが許可されていた場所にプレゼントを置く事を出来なくする事に決定し、新しいプレゼントに関する決まりを制定したという・・・ファンは料金を支払ってルールを守らなければいけなくなった。

(お金を払いさえずれば効果てきめん)直ちに墓地のスタッフが霊廟内のMJにプレゼントを届けてくれるのだ・・・3ドルで、今までファンが足を踏み入れる事を禁止されてきた場所に、である。やれやれ、しかもそれはプレゼントが花であればの話である。

その他ディベア、ポスター、写真立て、キャンドルなどは全て却下である・・・そして内部のスペースが足りなくなれば、あぶれてしまったプレゼントたちは外で雨風に晒されるしかないそうだ。


後からTwitter経由で知ったのですが、上記のサービスは今に始まったことではなくマイケル以外の埋葬されている人に関してもずっと前から行われていたそうです。なので、禁止事項が増えただけって事ですかね。