ソース記事:Debbie Rowe, Marc Schaffel Wing It to Tokyo


デビー・ロウとマイケル・ジャクソンの元友人であるマーク・シャフェルが東京へのアメリカン航空機へ搭乗した時、TMZもロサンゼルス国際空港に居た。

2人は親密なのだ。そして、MJとシャフェルは大きな仲違いをして互いに告訴し合ったにもかかわらず、彼は今でもジャクソン家と強い繋がりがあるようだった。

シャフェルは先日、キャサリンの本"Never Can Say Goodbye"を宣伝するためのインタビューを彼女と撮影したのだ。

ロウは空港で無言だったが、シャフェルはキャサリンとは長年の友人だと語った。

彼らがなぜ東京に向かっているのかというと…マイケルと仕事をしていた頃に撮影したドキュメンタリー映像をシャフェルが発表するのだという。その映画は東京の(日本の)200の映画館で上映される。


ソース記事:Bodyguard who watched Michael Jackson die reveals his anguish

マイケル・ジャクソンの命が失われていくのを何も出来ずに見ているしかなかったボディーガードは、自身が遭遇した体験のせいで眠れぬ夜を過ごしているという。

911に救急車の要請をしたアルベルト・アルバレス、精神的に打ちのめされた彼は、マイケルを助ける為に何か出来ることは無かったのかと考えずにはいられないのだと語る。

ジャクソン氏を殺したとされる麻酔薬を隠す間、蘇生の試みを中断したというマーレイ医師の刑事裁判で、34歳のアルバレスは目撃者として注目されるだろう。

彼は Sunday Mirror に語った:「眠れない夜を過ごしています。違う事が出来たはずだと…起きてしまった事を考えると、とても辛いんです。」

そのボディーガードは付け加えた:「ジャクソンさんの為に正義をもたらしたいんです。その為なら何でもします。私が事の詳細を語る時、それは裁判で証言する時です。」


ソース記事:Joe Jackson to Sue Dr. Murray for Wrongful Death

ジョー・ジャクソンがコンラッド・マーレイ医師に送った法的文書をTMZが入手した…不法死亡訴訟を起こす為のものだ。その中でジョーは、マーレイがマイケル・ジャクソンに致死量のプロポフォルを投与したとされる時刻の前の数時間、彼がストリップ・クラブで酒を飲んでいたと主張している。

文書によると、「2009年6月25日、マイケル・ジャクソンへの処置を行う前に被告はロサンゼルスにある'Sam's Hofbrau'というストリップ・クラブで酒を飲んでいた。」記述は続く「マイケル・ジャクソンに麻酔薬を投与する前に酒を飲むとは無謀としか言いようが無い。彼はその行動をマイケル・ジャクソンに隠していたのだ。」

弁護士のブライアン・オックスマンが書いた文書で、マイケル・ジャクソンを死に至らせたマーレイの処置や医学的な緊急事態についての概要が描かれている。

文書によると、「マイケルは死亡する数週間前から神経と肺に兆候が出ていた。2009年の5月と6月、マイケル・ジャクソンは混乱しており、怯えやすくなり、物忘れが多く、強迫観念に囚われ、しかも"しどろもどろ"だった。」オックスマンは続ける。「もの覚えも悪くなり、食欲は無く、活力も失っていた。コンサートのリハーサルは夏に行われていたのにずっと体が冷たく震えていた。」

これらの問題は、マーレイ医師がマイケルに施した「薬物乱用」とも取れる薬品投与が引き起こしたものだとオックスマンは主張している。また、「マーレイ医師はマイケル・ジャクソンの肺の炎症、脳浮腫、貧血の兆候を無視していた。」とも書いている。

オックスマンは、マイケルに投与した薬品についてマーレイが嘘をついていた事と、極めて重要な情報をジャクソン氏の命を救おうとしていた救命士や医師に隠していた事を繰り返し追求している。今までに報じられて来た様々な矛盾点も繰り返し突っ込んでいる。

「彼の行いは人間としてあるまじきものだ。医療というものを著しく冒涜している。」

マーレイ医師は文書の写しを3月に受け取っていたという。マーレイの法律チームがTMZに語った。「訴えは、全く持ってばかげています。」

そしてマーレイと親しい人々は、彼は酒を飲んだ事が無いと言い張っている…。

この文書が2010年の3月27日に受理された事は以前報じた通りである。カリフォルニア州法によると、ジョー・ジャクソンは不法死亡訴訟が申し立てられるまでに、文書が届けられてから90日間待たなければならない事になっている。その期日は金曜日、マイケル・ジャクソンの命日である。


この記事が出た後に、マーレイ側からの反論を取り上げる記事も出ました。


ソース記事:Dr. Conrad Murray: The Strip Club Story is BS


マーレイの弁護チームの広報がTMZに語ったところによると、ジョー・ジャクソンの弁護士による、マイケル・ジャクソンが死亡する前にマーレイ医師がストリップ・クラブで飲んでいたという主張は全くのデタラメだという。

TMZが明らかにしよう…ジョーの弁護士オックスマンが、マーレイに対し不法死亡訴訟を起こすために法的文書を提出した。この中で、オックスマンは マーレイ医師が2009年6月25日にジャクソン氏の処置を行う前にストリップ・クラブの Sam's Hofbrau に居たと主張している。

弁護チームの広報がTMZに言うには、マーレイ医師は、オックスマンが主張する時刻にも、その前の晩にも該当のストリップクラブには居なかった。「マイケルが亡くなる前の数週間、マーレイはシャワーを浴びる時間もない程だったのです。」

広報担当者は、「マーレイ医師が酒を飲んでいたとオックスマンが主張するのは間違っています。なぜなら彼は酒を飲まないのです。」とも言っている。

マーレイがストリップ・クラブに通っていたかどうかについては、広報はどちらにしても知らないという。しかし、クラブのウェイトレスの1人がTMZに語ったところによると、マーレイ医師は昨年6月に何度か来店していたという。彼女はMJの大ファンだったので、マイケルが亡くなる前の晩の事を鮮明に覚えていた。「その夜はお店が空いていたの。マーレイ医師は絶対に居なかったわ。」

クラブのオーナーがTMZに語った…過去半年で少なくとも2回は私立探偵が来て、何人かの従業員にマーレイの事や、彼をクラブで見たかどうかなど沢山の質問をして行ったという。

余談だが、クエンティン・タランティーノも Sam's Hofbrau が大好きで、彼は映画 "Jackie Brown"にこの店を登場させているという。



ソース記事:Jackson Estate Ready to Pounce on Profiteer


MJ財団の弁護士は、キャサリンと協力している事業家はマイケルの子供達を傷つけるものと考えている…そして、もしも彼が思い止まらなかった場合は法的措置をとるつもりだという。

今週発売された本 "Never Can Say Goodbye"をキャサリン・ジャクソンが出版する事を彼女に合意させたのはオンライン・ヌード賭博事業などを行っているハワード・マンである。

マンは、ジョー・ジャクソンが倉庫の利用代金を支払わなかったためにそれを買い取った。その宝の山の一部である237曲のMJの未発表音源に関するレコード契約をキャサリンと結ぶと言っている。

だが、MJ財団の弁護士であるハワード・ワイツマンは、「マンはジャクソン夫人と友人関係であることをマイケル・ジャクソンの著作権を侵害する事に利用するかも知れません…中でもマイケルの3人の子供達に損害を与えるでしょう。」

財団の所有するいかなる資産をも侵略する権利はマンには無いとワイツマンは言う。そして彼による不当な
利益享受を阻止するために必要な事は何でもするという。TMZが訳すと…マンがこれ以上続けるようなら財団は彼を訴えるという事だろう。

キャサリン・ジャクソンは(財団の)執行人たちの仕事振りには満足しているという… 金庫はお金で溢れ返っているのだから…。しかし、情報筋によると、家族の人間達が財団やMJの子供達、そしてキャサリン自身をも傷つける様な儲け話を彼女の耳にささやいているのだという。

ソース記事:Michael Jackson Anniversary Plans -- Denied!


マイケル・ジャクソンのファン達が彼の命日に大々的なイベントを行おうとしているが、どうやらプラン変更しなければならないようだ…なぜなら、フォレストローン墓地と警察が記念イベントの大部分を阻止しようとしているのだ。

MJが埋葬されているフォレストローンの担当者がTMZに語った…「6月25日にファンが霊園内に入る事は出来ますが、大霊廟自体には入れません。」そして、以下のリクエストに関しては芳しくない知らせがある。

- 鳩を放つ(却下)
- 風船を飛ばす(却下)
- マイケルの曲で歌やダンスのパフォーマンスをする(却下)

トム・ロレンツ巡査部長によると、クレンデイル警察署は禁止事項のリストを作ったという:前の晩からキャンプをしてはいけない、24時間前からはフォレストローン周辺は駐車禁止とする、露天商が物を売る事は一切禁止…マイケル・グッズであっても。

フォレストローン側は、きちんとした振る舞いをするファンには敬意を払うと言っている。