ソース記事:Jackson estate says documentary 'misled' fans


マイケル・ジャクソンの命日である金曜に日本で公開されるドキュメンタリーの問題について、彼の財団が語っている。

映画の宣伝サイトによると、その映画はマーク・シャフェルによって撮影されたとなっている。彼はマイケルの元友人だが、2人は大きな仲違いをして 4年前には泥沼の裁判でお互いを告訴し合うに至っている。

木曜にAP通信に届いた声明で財団が語ったところでは、映画のプロモーターは 映画が財団に承認されている様に見せかけ、マイケル・ジャクソンのファン達を間違った情報で惑わせているという。

財団はこの映画を承認しておらず、その収益は一切財団には入らない為、マイケルの子供達、母親、そしてチャリティーに利益を与える事もないという。

また声明によると、この映画はジャクソン氏の音楽を合法的に使用する事も出来ないという。


後から記事の続きが出て来ました。


シャフェルの弁護士、ハワード・キングが木曜日に語ったところでは、彼のクライアントであるシャフェルは、映画の製作者である Flamingo Features に渡すための 自身で撮影したものと雇用したカメラマンが撮ったもの両方の認可された映像を持っていたのだという。シャフェルは財団からの承認に関しては何も言っていなかったという。

「マーク・シャフェルは財団が関わっていない事について、より明確にする余地があったのかも知れませんね。」キングはインタビューで語った。

シャフェルは、広大なネバーランドでのマイケルの誕生パーティーを含む2003年の映像を提供し、映画のプレミアのためにマイケルの元妻デビー・ロウと共に東京に行っているとキングは語った。

Star Sands という日本の配給会社が誤って、認可されたものである様に映画の宣伝をしてしまったのかも知れないが、広告内容は金曜早々に変更されるとキングは言う。

「私が思うに、Star Sands が真実を知らずに、映画が財団に承認されていると宣伝してしまったのでしょう。」彼は言う。「現在彼らは広告内容を変更しているはずです。今や財団からのクレームに気付いたのですから。」

Flamingo Features はロサンゼルスを拠点とするレンタル・オフィス会社で、米大手メディア企業の Viacom や Paramount Pictures の制作部に沢山のオフィスを貸し出している。

ドキュメンタリーのブロデューサーの1人で Flamingo Features の副会長であるシェイ・サルウォルドは木曜に、財団が関与しているとの誤情報を Star Sands に与えたかについて否定した。

彼女はまた、パラマウントは関わっていないと語った。パラマウントの広報はコメントする事を即座に拒否している。

「我々は、財団が何らかの承認を与えたとは一切言っていません。」サルウォルドは言った。




ソース記事:Joe Jackson Linked to Unauthorized MJ Memorial


MJ財団や他の皆が問い続けている事…土曜の夜にビバリー・ヒルトンで行われる未承認のMJ追悼イベントの背後にいるのは誰なのか?…今、煙をあげる銃がジョーに向けられた。

以前我々がお知らせした様に、盛大なパーティーが VoicePlate.com というWEBサイトで告知されていた。しかし誰も 裏で糸を引いている人物を突き止める事が出来ずにいた。

そしてあの ぎこちない、台本棒読みの追悼イベントを宣伝するビデオの撮影を 誰がキャサリン・ジャクソンに納得させたのかもハッキリしない。

しかし、全てはMJ追悼イベントで取り上げられる出し物に関係があったのだ…Chi-Lites というバンド …彼らは70年代に"Oh Girl" や"Have You Seen Her" といったヒット曲を出した。MJが亡くなったまさに翌日の事を思い出せるだろうか…ジョー・ジャクソンは臆面もなく、彼のビジネス・パートナーである Chi-Lites のメンバー、マーシャル・トンプソンを紹介するための記者会見を開いたのだ…。MJのイベントでそのバンドが新しいライブの仕事を得たというのは偶然の一致だろうか?いやそうは思わない。


ソース記事:Family Attorney: Jackson children just normal kids


彼らはショービジネス界の王族、キング・オブ・ポップの相続人である。いつか彼らは大金持ちになるのだ。しかし彼らと頻繁に会っているという弁護士によると、彼らの父親 マイケル・ジャクソンが亡くなって一年、プリンス、パリス、そしてブランケットの3人は遊んだりイタズラしたりする普通の子供達で、保護者を務める祖母やお互いを大切にしているという。

彼らは父親について良く話すし、彼らが住むサン・フェルナンド・バレーにある農場風の家のどこにでも彼の存在を感じるという。彼の写真や記念品が壁に飾られているのだ。安全を確保されたゲート付きの集住地には家族の他のメンバーが長年住んでいた住宅がさらにある。

「見たところ、子供達はかなり特殊な環境下で出来る限り普通にしていますよ。」キャサリン・ジャクソンの代理人で、彼女が子供達と住む家を頻繁に訪ねている弁護士のアダム・ストライサンドは語る。彼はAP通信とのインタビューで、護られた世界での彼らの生活について説明してくれた。

マイケルの8人の兄弟姉妹とその家族を含む大家族のジャクソン一家はいとこ達とよく遊んでいる子供達の心の支えの源となっているとストライサンドは語った。過去一年、マイケル・ジャクソンの両親、子供達、そして兄弟姉妹は 彼の音楽はあるが彼自身が居ない世界での生活に対処して来た。

3人のヤングスターはマイケル・ジャクソンの最後のコンサート映画 "This Is It" を観たが、昨年6月25日の息子の死からまだ立ち直っていない彼らの祖母は 観ていない。

日曜日に出た英 Daily Mail紙とのインタビューで、息子が亡くなって 毎日寂しく思うが、3人の子供達の中に彼の精神が息づいているのがわかるとキャサリンは語る。彼女は、息子がしたよりも少しだけ甘く彼らを育てていると言っていた。

本来の名前をマイケル・ジョセフ・ジャクソンJr.というプリンスがマイケルの1番年長の子供である。13歳で 彼は映画制作への興味を表し、彼の弟や妹、そしていとこ達が彼ら自身のホーム・ムービーに登場している。

「大道具やセットがあって、彼らの1人が監督を務めているんですよ。みんなちゃんと役があるんです。」ストライサンドは語る。先頃、パリスやブランケットが出ている 彼らの映画からのシーンかも知れない映像の断片が YouTube にリークされた。壁に父親を飾るコーナーを作っているパリスは女優になりたがっていると、キャサリンは Daily Mail に語っている。

子供達は特にアクションやファンタジーなどの映画を観に行くのが大好きで、通常子供達は 24時間体制でジャクソン邸の警護にも当たっている警備員に連れて行ってもらっている。ジャクソン氏の子供達は熱心な空手の生徒で、空手教室で友達も出来ている。

マイケルが亡くなって以来、彼が生きていた頃からの習慣であった在宅学習を子供達は続けていた。ストライサンドが言うには、敷地内の建物の脇に部屋が用意され、そこで教師が授業を行っているという。しかし秋には、プリンスが私立の学校に行くために俗世間から隔絶された領域を離れるのだ。彼自身と祖母で下した選択である。

「彼は活動範囲を拡げて より社会的な経験をする準備が出来ていますよ。」ストライサンドが語った。

彼の12歳の妹 パリス・マイケルが彼と同じ様にするかはまだ決まっていないが、彼ら皆にそうしたら と進言した事をキャサリン・ジャクソンが Daily Mail のインタビューで語っている。プリンス・マイケル・ジャクソン2世と名付けられた8歳のブランケットは、ストライサンドによると「もの凄く可愛くて気立てがいい、(容姿も)パパに良く似たとっても明るい男の子」だという。

今週行われた短いインタビューの中で彼らの叔父であるジャッキー・ジャクソンが語ったところでは、子供達は「バカンスに行くのを凄く楽しみにしている」という。彼らはディズニーワールド、ワシントンD.C.のスミソニアン博物館や、その他の「学びながら楽しめる」場所に行く計画をしているのだという。

マイケルが亡くなって以来、家族は集まる機会を持ち続けているとジャッキーは語る:先週は、彼の2人の甥(ランディの息子)が高校を卒業したお祝いのパーティーのために、みんなが家族の家に集まったという。

マイケルの命日には、静かで密やかに追悼をするために家族が集まる予定だと彼は語った。

最近80歳になったキャサリンにとっては、生活が目まぐるしくなっていた。彼女は子供達の活動を監視するのに忙しいだけでなく、マイケルの財団の管理にも携わっているのだ。執行人ではないが、彼女は 財団の管理者であるジョン・ブランカとジョン・マクレーンから、取り掛かっているプロジェクトについての報告を絶えず受けてきた。

「彼女は元気でアクティブです。健康状態も完璧ですよ。」ストライサンドは言う。「財団に関する事で、やりたい事とそうでない事について彼女はハッキリした考えを持っています。」

彼女はまた、息子の写真がいっぱいの "Never Can Say Goodbye: The Katherine Jackson Archives" という本も出す。

「世界に本当のマイケルを知ってもらいたいんです。」彼女はDaily Mailに語った。「彼がそうだった様に、愛すべき人として思い出されて欲しいのです。」

ストライサンドによると、キャサリン・ジャクソンはネバーランドを売る意思がない事を明らかにしており、今のところ売りに出されてはいないという。しかし、その3000エーカーの地所はメンテナンスに何百万ドルもかかる為、売却に関しては再考の可能性もあるという。

先日インタビューで、息子の死について彼女を責めた夫のジョーへの返答として、ストライサンドがキャサリンのために声明を出した。

ストライサンドはその非難を「馬鹿げている」と言い、キャサリンがその発言に「とても傷付けられた」と語った。とは言え数日後、慢性の不眠症だったマイケルを眠りに就かせる目的で、麻酔薬のプロポフォルを含む数種の鎮静薬を不適切に投与したかどで刑事告訴されたコンラッド・マーレイ医師の過失致死裁判の審理のために、2人は連れ立って法廷に到着したのだが。

ジョーはラスベガスに住んでいるが、彼がカリフォルニアにいる時は家族の集住地に滞在している。ジャクソン一族の他のメンバーはそれぞれの家を持っている。



ソース記事:Jackson Compound on Lockdown for Anniversary


マイケル・ジャクソンの命日には、エンシーノのジャクソン家の集住地は Fort Knox(ケンタッキー州にある米軍駐屯地)よりも厳重に封鎖されるという…なぜなら、ロス市警は熱心なMJファン達からの猛攻に備えているのだという。

ロス市警によると、金曜日から日曜日にかけて私服警官を含む30~40人の警官がジャクソン邸の周辺1ブロックをパトロールするのだという。

他の予防策としては、家周辺の駐車禁止の標識や、周辺エリアでのMJグッズ販売の禁止といったフォレストローン墓地と同じ規定を実施するという。


ロス市警によると、昨年マイケル・ジャクソンが亡くなった後には3000~4000枚のTシャツが押収されたという…これは警告ですよ。



ソース記事:Michael Jackson Neverland Creditor's Claim


マイケル・ジャクソンの不動産について申し立てられた、融資の借り換えサービスに関して金融会社が458万ドルを求めるという新たな債権者請求についての情報をTMZが入手した。

債権者の弁護士、ジョン・ダイブンスがTMZに語ったところでは…2007年にマイケルはネヴァーランドの住宅融資を借り替え、4500万ドルを手に入れた。Genesis Group Internationalという融資会社はジャクソン氏が融資額の10%及び手数料の合計458万ドル支払う事に同意したと主張している。

Genesis社は今年支払要求をしたが、全く払って貰えなかったと主張している。

Genesis社を所有するケヴィン・キンシーには興味深い過去がある。2008年に、融資切り替えの資金を確保するために、キンシーが自身をMJJ Productions の代表だとして身分を偽ったと報じられていたのだ。

MJ財団と繋がりのある情報筋によると、訴えの理非についてのコメントは無かったが、Genesis社は締切までに債権請求を申告出来なかったそうだ。