ソース記事:KATHERINE JACKSON: 'FIRST MEETING WITH ROWE WAS SPECIAL'

マイケル・ジャクソンの母親キャサリン・ジャクソンが、キング・オブ・ポップの年長の2人の子供を生んでくれた女性を大いに尊敬し愛していると主張し、息子の元妻のデビー・ロウと上手くいっていないという報道を退けた。

彼女の息子の命日にあたる6月25日金曜日にアメリカで放送された率直かつ貴重なTVニュースのインタビューで、ジャクソン家の家長はマイケルが亡くなるまでロウに会った事はなかったと、そして(会ったところ)彼女はとても暖かくフレンドリーな人だと分かったと明かした。

彼女の実の子であるプリンスとパリスの親権にまつわる報道では2人は対立関係にあるとされていた。

キャサリンは言う「マイケルが亡くなるまで会ってなかったの。会って直ぐにビビッと来て…一緒に泣いて、話をして、良い時間を過ごしたの。2人ともマイケルや子供達の事ばかり考えていたのよ。」

「デビーが子供達を取り上げたがっているという噂は全部、完全に間違っているわ。デビーはマイケルが遺した条件に満足しているし、私が子供達を育てる事も問題はないと考えてくれてる、そんな彼女を尊敬しているし愛しているのよ。」

2人の女性の共通の友人であるマーク・シャフェルは極秘のミーティングを実現させ、彼女達が抱き合い涙している間同じ部屋にいた唯一の人物である。

彼は振り返る「誰も知らなかった、弁護士も知らなかった、関係者も知らなかった。彼女達がお互いを見た途端、2人の眼から涙が流れ始めました。」

それ以来キャサリンは定期的に子供に会いに来るロウを歓迎している。そしてシャフェルは現在の法律上の母親に何かあった時の為に、子育てを手伝うよう、元歯科看護士のロウに強く勧めている。

マイケル・ジャクソンは彼の遺言書の中で、もしもキャサリンが他界した場合、ダイアナ・ロスが子供達の後見人になるべきだと提言している。

シャフェルは言う、「デビーは子供達の生みの親だしいつでも彼らの力になりますよ。もしジャクソン夫人がそう出来ない時は彼女が助けになるでしょう。」

キャサリンは付け加える、「彼女は子供達の人生に関わるべきだし、あの子達も彼女の事を知った方が良いと感じるの。」



ソース記事:Dr. Conrad Murray's Attorney Reacts to Wrongful Death Suit Filed by Joe Jackson


マイケル・ジャクソンの元主治医コンラッド・マーレイ医師の弁護士が、キング・オブ・ポップの父親ジョー・ジャクソンが不法死亡訴訟を申し立てた事を受けて"The Insider"に声明を出した。

マーレイ医師の弁護士が訴訟について"The Insider"に語った:「マーレイ医師はマイケル・ジャクソンを死に至らせる様な物は処方も投与もしていないという姿勢を貫きます。マーレイ医師は思いやりがあり患者の健康の為に尽くす責任感のある医師なので、患者達から愛されています。マーレイ医師に何かの罪があると決まった訳ではなく、法廷で彼の潔白が証明されると私達が信じているのだという事を人々に思い出して欲しいのです。何ヶ月も前から訴えると言われ続けていますから、今日の提訴は驚くにあたりません。」

ジャクソン家の家長はこの裁判で最低75000ドル以上を求め、業務上過失致死、低水準の医療行為、当局がマイケルを死に至らせたと考えているプロポフォルに関する情報の隠匿についての責任を追及している。マーレイの2つのクリニック(Acres Home Heart & Vascular Associates Inc.及び GCA Holdings LLC are also named as defendants) も告訴されている。

マイケルが亡くなった朝にマーレイの倉庫から荷物を持ち出していた女性が取材に答える動画をソース記事で見られます。

ソース記事:Joe Jackson Sues Murray's Clinics, Claims Cover-Up

ジョー・ジャクソンが不法死亡訴訟で訴えるのはコンラッド・マーレイ医師だけではない、彼はマーレイが働いていた2つのクリニックをもマイケル・ジャクソンの死にへの責任があると主張し告訴ている。

この訴訟では、マーレイのヒューストンのクリニック Acres Home Heart & Vascular Associates とマーレイのラスベガスのクリニック GCA Holdings を告訴している。

TMZが入手した訴状によると、「テキサスとネバダでの様々な状況での薬品供給と設備の利用を薬品を入手するため隠匿しようと試みた被告の行為は、標準的な医療から甚だしくかけ離れている」

TMZが明かす…マーレイ医師のヒューストンのクリニックで働く2人の女性が、ジャクソン氏が亡くなった朝マーレイの倉庫に行きいくつもの箱を持ち出していたのだ。これは倉庫のマネージャーの証言である。

女性の1人、ラカンダ・プライスによると、彼女は注射針が沢山入った医療廃棄物BOX(バイオハザード)を回収するために行ったのだという。彼女はなぜその様な箱を診療所のオフィスに持って行ったのかについては説明しなかったが、マーレイが彼女にその倉庫に行くように指示したのではないと主張した。

ラカンダの妹、ラキーシャ・ミドルトンは違う話を語った。彼女は姉と共にイスを回収しに倉庫に行ったのだという。

また、この訴訟では特にプロポフォルの投与に関しマーレイへの教育を怠った事でもクリニックを訴えている。


ソース記事:Mickey Rooney Serenades Michael Jackson Fans at Event, Corey Feldman Makes Speech


今夜ビバリー・ヒルトンで、ミッキー・ルーニーがマイケル・ジャクソンのファンのためにセレナーデを歌った。85歳のエンターテイナーは子役の映画スターだった。

コリー・フェルドマンはスピーチをした。

ランディの娘のジェニヴィーヴ・ジャクソンがパフォーマンスをした。しかしランディ・ジャクソンは今夜のイベントを丸ごと非難する宣言をしている。

どうでもいいが、R&B グループ The Chi-Lites のメンバーであるマーシャル・トンプソンによるパフォーマンスもあった筈である。トンプソンはジョー・ジャクソンの金魚のフンになり、後を付いて回りながらジョーとレコード・レーベルをやっていると言っていた。

キャサリンとジョー両方が姿を見せた。キャサリンは自著 “Never Can Say Goodbye” にサインをしたりはしなかった。彼女はボディーガードに囲まれていたが、関係者によると楽しんでいたようだ。

マジシャンの Majestyk がいくつかの手品を披露した。従兄弟のアンソニー・ジャクソンが話をした。ブラジルからの関係者もいた。

ビバリー・ヒルトンでのイベントの収益金はジャクソン・ファミリー基金に入る事になっている(基金を存在しないとさえ思っていたし、指定記号501 c3 への登録もされていないが)。内部関係者によると、基金の事務局は通常の登録を通過できる様に 実在する他の基金を使って合併しようとするかも知れないという。

関係者によると、会場は満席で、ビバリー・ヒルトンのダンスホールで観客は総立ちだったという。チケットの価格帯は105ドルから500ドルのVIP席までであった。

以下略。



ソース記事:Katherine Jackson to Joe: Don't Drag Me Into This!


キャサリン・ジャクソンの弁護士によると、ジョー・ジャクソンは自身が申し立てているコンラッド・マーレイ医師に対する不法死亡訴訟に妻を引きずり込む権利はないという。

TMZが明らかにしよう…ブライアン・オックスマンが今日、連邦裁判所に不法死亡訴訟を申し立てる。オックスマンはキャサリンとマイケル・ジャクソンの3人の子供達を「名目上の原告」として記名した。

この様な訴訟で誰かを「名目上の原告」として記名するというのは奇妙な事である。我々が知る限り、不法死亡訴訟の原告は他の人を「名目上の原告」として引き入れる事はしないのだ。

キャサリンの弁護士、アダム・ストライサンドがTMZに語った、「ジャクソン夫人は刑事裁判で正義がなされるのを目にする事以外にコンラッド・マーレイには関心がありません。」

「彼女は自分もしくは子供達のためのいかなる裁判を起こすためであっても、ブライアン・オックスマンの戸を叩いく事は絶対に無いでしょう。」