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階段を下り
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ドアを開けると六畳間がある。
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そうここは俺たちの地下室。
正確には実家の地下室ですが……
ここに中学か高校くらいに機材を持ち込んで時間も気にせず練習してましたよ。プチライブとかもしたしね。
沢山の地元のバンドも練習しに来た。何人もぶんづまって。
レコーディングもしたなぁ。
no use by dateまでの作曲活動もここでやったね。10年はお世話になった地下室。今は本来の地下貯蔵庫として使われてるけど、抱負はまだ貼ってあったよ。笑
あれ浅野が違うバンドやってた時のドラムの奴が書いたんだけど、いつの時かなぁー?
高校生くらいか??笑

たまに実家に帰ってくると必ずのぞいてみるんだよね。この部屋を……
なんだか初心に戻った気にもなるし、沢山の思い出があるからさ……

沢山の人達が集まったこの場所。

ありがとう
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VIOLINS PRODUCTS BLOG

ファストファッションについて.....VIOLINS BLOG で書いたので見てくださいね。

これは音楽にも言える事だと思うんだよね。


よく「○○のバンドが解散」とか「活動休止」ってのを見るとこぞってみんなは、

「悲しい」やら「寂しい」やら平気で口走る。


俺にとって脱退やら解散といった事は責める理由なんて無いと思う。

みんなは「何で解散するか?」とか「脱退するか?」って考えた事ある?

HP上での音楽の目指す場所が違った。なんて事は大体が嘘。85%くらいの割合でね。


CDが売れてアーティストに入ってくる印税を考えた事ある?ま、そんな事考えなくても良いんだけど。笑

ちなみに俺が3年間でCDをリリースして3枚のCDを作って入ってきた印税は合計でもぎりぎりで百万にも満たない位。

高校生アルバイトでも年収100万近くはあるだろう。


金が欲しい。とかちっぽけな話をしているんじゃないよ。ここからは音楽に限らずファッションであったり食品であったり工業製品であったりすべてに共通した話だと思う。

「あのバンドが解散して寂しい」だとか言う体外の人はそのアーティストのCDを買ってるんでしょうか?

中にはCDもきちんと買って熱心にライブも行っている人もいると思う。そういう人は気分悪いかも知れなのでこれ以上読まないでも良いと思う。

最近も某大手レコードショップが潰れた。

CDが売れない時代だからね。

俺もIPODのヘビーユーザーだから何とも言いがたいんだけど、DLでガンガン音楽を一曲単位で買えてもはやアルバムなんて作る必要性を失っている。


CD作るのだってタダじゃないわけ。

レコーディングして、CDプレス(プレス工場に頼む)してジャケットのデザインして(そうなるとデザイナーに頼むわけよ)そしてレコードショップに営業に行く。沢山のPOPも作って売り出すわけだ。


DLになるとかなりの上記で述べた作業で何かしら削られるわけだ。そうなるとそこにかました人件費がなくなる。

という事はその削られた人件費分の人たちは仕事がなくなってくわけだよね。


便利になって家にいても何でも買える。その気になりゃ一歩も家から出なくても何でもできるわけだ。

この便利が本当に恐ろしい。CDが売れなくなったのもそのせい。LIVEHOUSEやCLUBに人が入らないのもそういう事が一つの原因としてある。

CDが売れなかったら、LIVEに人が来なかったら、アーティストはお金をもらえない。

すなわち続ける事が難しくなっていくんだよね。

世の中沢山のアーティストがいるのにCDさえもブランド買いされていく。

貧困の差は埋まらない。


デジタル化している社会にどう対応していくか。

とった行動はその場しのぎだって事、自分の首を絞めるという事。

それを考えていかなきゃ行けないんだと思う。

大げさな話、MP3だとか配信の形態が始まっていなければCDは売れ続けていたのあと思う。

その配信を提案したのはレコード会社なのか?アーティストなのか?

どちらでもないと思う。配信会社なんだと思うよ。

CDが売れればCDショップは潰れない。レーベルは潤うから新人をバシバシリリースできる。アーティストも潤うし辞めなくても良い状況が作れるかもしれない。

CDが沢山売れれば、LIVEにくる客足も物凄く多くなる。ライブハウスも潤う。人が沢山外にでてお金を使えば、国が潤う。国が潤えば、給料が上がる。給料が上がれば生活が潤う。

よい事だらけ。


俺が言った事は大げさかもしれないけど、便利にかまけてこの連鎖が逆になっているのが現状なんだと思う。


でも、この負の連鎖のおかげで儲かっている企業がありそして世界は回っている。

何をどうもがいても、アナログな社会は戻ってはこないだろうし、もっともっとデジタル化していくだろう。

世界の不況は回復はしない、バブルも来ない。

貧困の差が激しくなる一方だと思う。


ただこんな事を少しでも考え、なんとかしたいな。と考える事だけでも少しはマシな、そして自分に有益な事が起こるかもしれない。


俺はそんな気持ちで音楽やイベントに取り組んでいる。




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ハロウィンですね。
昨年もハロウィン時期に

いつからこんなにハロウィンが日本に根付いた?

みたいなBlogを書いた記憶があります。一年経つわけですね。
ハロウィン終わったら、街はクリスマスモードになるし、終われば年末~年始モードですね。年始はなんか知らないが好きですね。ワクワクする。

年始には成人式もあるしね。最近は成人式で暴れてますか??笑
悪い事をするって目立ちたい衝動だから暴れてる人の気持ちって凄くわかる。最近の若者は……っていう大人っているけど、年配の人の方がよっぽどマナー悪い人が多いね。我が物顔なのは、子供よりむしろ大人。

ま、成人式に暴れるのもただスピーチの邪魔とかするヤツとかはクソですね。つまらないんですよ。そのありきたりさが……
俺らの友達も沢山悪い奴ばかりだけど、そういうつまらない反抗はしなかったなぁ。
もっとピースフルだった。暴れるとかよりも、おふざけ。って感じ。

みんな笑えるしね。
中には嫌で嫌で仕方ない人とかいたのかもしれないけどね。笑

オラオラな感じってのはカッコの付け方がつまらないんだよなぁ……

なるべく、迷惑はかけないように楽しみながら目立つんだよ。

因みに。
中学生の頃授業中に椅子や机を投げて授業の妨害をしてた時があったんです。先生にチョークや黒板消し投げたりしてさ、注意されるもんなら大暴れみたいな……

何回もやっているウチにみんなが

授業がなくなってラッキー!!
って言い出すようになったので、その要望を受けて嫌々?最後はやってたんですが、ある日クラスで1番頭の良い女子が俺に

あの、授業が進まなくて迷惑しているからやめてくれ。

と言いにきたよ。笑

授業やスピーチは聴きたい人もちゃんといるってわけ。
自分の考えが全て皆が思っている事とは違うって事を理解した、中学二年のある日だったね。笑

俺ダッセ…………