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初海外で初転職・初移住 そして 失敗
インドネシアの情報と日常をのせて、今は留学生として感じたことを率直に書いてます。

今日からインドネシアでの自分のセクションが動きだします。


自分に求められているのは生産管理のマネジメント。

要するに工場での人の管理です笑


普通の海外派遣と違うのは、一からシステムと立ち上げて何も無いところから軌道にのせる、いわば誰もなにも用意してくれていない場所でといった感じ♪


すべて自分が選び考え実行して、安定さしていく過程を自分が構築するというレアな体験です♪

簡単に書いていますが、、、、まあ何とかしていくしかないので笑




インドネシアでは工期はあってないようなモノ。

全然工事が終わらない汗

現場のワーカー達は朝から晩まで働いていて、ほとんど日雇いの人。

長くやればやるほど多くもらえているのか、、、

仕事が終われば職がないか、次のところへ、、、

そして、中学生?くらいの子たちも働いているし同い年くらいの人達もいます。

もちろん、おっちゃんもいます。

Wikipediaでは人口の半数くらいが1日2ドル未満で生活していると書いていました。

毎日、ワーカー達と接しているがみんな笑顔で元気。


しかし、今日の朝。

現地のマネージャーが強盗にあい倒されてカバンをバイク二人組にとられました。

みんなの目の前で、、、

現場のみんなが駆け寄り、バイクで追いかけていましたが、、、遅かったみたいで逃げられました。


カバンはトートバック。
中身はパソコン・手帳・財布・化粧品など。。。


スラバヤは治安はジャカルタより悪いみたいです。


もちろん、とられやすいカバンや目を放したすきなど、取られる要素を含んではダメだがこの体験で重要なことを気づきました。


防犯対策・防犯意識はもちろん引き締まりましたが

なにより、こっちの人達はすぐに集まるということ。


これが何を意味するか

なにか問題が起こればすぐに仲間意識が集まる。

ジャカルタやスラバヤでも、強盗を捕まえてみんなで暴行。。。死亡のニュースもあります。

警官までも仲間に入って。。。

こっちでもし、自分(外国人)が現地の人と揉めたら被害者・加害者どっちであろうと言葉の壁ですぐに悪者にしたてあげられ、しかも金持ち?として見られる。

揉めてはいけないな。


しかし、仕事となれば別です。

仕事はこっちがどれだけ準備して、相手がコロコロ変わっても遅れても、こっちが準備していれば焦ることはない。

結果を出すために必要なのは準備。

AがダメならB、BがダメならCへ

その場で、無理なのは前提として、無理ならダメ。

じゃなくて、無理だからどうする?

この気概があれば、国境なんて関係ない。

海外は難しいとか言葉の壁が、国民性がとかは言い訳になる。

日本でも受験勉強している人は入りたい大学にいけるし、部活でもちゃんと練習してるから試合で動けるわけだし、次の日の準備をしていれば朝はゆっくり起きてもいいのです。

だから、仕事も同じ♪

海外に行くのも同じです笑

エラそうに言ってますが、話まとまってない感じですいません。

国境を越えても、変わるのはちょっとの意識だけなんだと感じた寝坊した朝でした。

ありがとうございます。


インドネシアは常に夏なんですが、雨季と乾季があります。


乾季のことをこっちの人は夏と言いますが、自分からすると一年中夏、、、


インドネシアでは

道路が悪いので四駆がすごい好まれているみたい。

けど、ホンダ・フリードやトヨタ・ビィッツなどもみかけます。


しかし、四駆が好まれるほかの理由としてもう一つあるみたいです!!


それは、雨季では雨がとにかくすごい!!

日本の梅雨なんてかわいいくらい雨がふるときは台風並みに雨がふります。

道路の水はけや側溝にも工夫はされてなのですぐに詰まってます。

なので、道がすぐに冠水します。


車は基本30センチ以上冠水した道は走れなかったり、冠水しているところを高速で走るとハイドロプレーニング現象がおきます。


インドネシアではどんな悪路もちょっとの冠水でもバリバリ進む四駆が好まれているみたい♪


ファミリーカーとしても広いし、四駆は基本的に高いので高級感もある。

こっちの富裕層とインドネシアの環境に適しているんだと感じました。


では、現地の人たちは何に乗っているのかと言うと、バイクやピックアップトラック(かなりビンテージなやつ♪)

それに自転車タクシーのおっちゃん達は雨でも果敢に営業しているので、ある意味タフです♪

総じて現地の方は雨宿りしていますね。

自分も雨宿りしているくちなんですが笑


屋台のいたるところから雨が落ちてきて壁は飛ばされそうです。

こっちのくそ甘くてくそ熱いコーヒーを飲みながら仕事の進め方について話し合ってる夕暮れ時でした。


ありがとうございます。

今日は仕事で必要なものを買いに、日本でいうとこの「テンポス」みたいな所にいってきました。


店の名前は「カフェグラス」・「レスト・マート」と言う名前の所です!

品揃えはなかなか揃っているが、こっちのレストランや屋台用なので日本と同じのが手に入るわけではない。


店舗で必要な物をあらかたリストアップして、いざお店へ!!


この時点で、インドネシアに来てやっと2週間の自分の語学力は無いに等しい、、、、


店に入ってここからが、1:9のチャレンジスタートなわけです。



言語が1:ジェスチャー9の割合による、気合いの買い物スタート!!

言葉が通じなくても要る物はなんとかしてでも手に入れないといけない!!

だから、必死のジェスチャーとたまにでる関西弁で店員一人を付きっきりで買い物!!



この店では日本人がずっとバタバタしながら買い物しているので、店員はみんな笑っていたり馬鹿にされたりしました笑

旅の恥はかき捨て。

笑ってくれているうちは安心だが、知らん顔されたり・うっとうしがられるよりまし。

海外では恥を捨てないと何も始まらない感じです。


なんとか、それでも大量に買い物できて物は揃ったのでOKです♪

海外ではやっぱり勢いも大切ですね。

1:9という日本では考えられない体験をしているのでラッキーです。



海外に行くときは日本人だから狙われたり、日本人だから笑ってくれたりと、その場その場でかなりフィーリング大事です笑


焦らず、染まらず、驕らずに生活していこうと感じた缶コーヒーが恋しい夜でした。

ありがとうございます。