先日、彼の誕生日でした~


彼の誕生日をお祝いするのは、付き合ってからは4回目。

今回は初めて、仕事終わりだけの短い誕生日祝いでした。

・・・去年までは、彼がバイトしてるだけだったりしたので、私が仕事

  休めば祝いたい放題だったのです。



付き合う前のお友達のときも、

誕生日当日に会ったことはあります。

ライブに誘って、でその後ご飯食べたお店でケーキだけ

お願いしていたのですが、店員さんがどうも忘れちゃった

みたいで、出てきませんでした。

駅のホームで「実はお願いしてあったんだけどもね」って

彼に言ったら「え、出てきたらめちゃめちゃ感動したの

にな」って言われました。

懐かしい~


付き合って初めての誕生日は、彼が外国にいたため

会えませんでした

が、向こうの時間で0時になるときに電話しました。

それだけで、なんだかとても喜んでくれた。



付き合って2回目の誕生日は、彼が話してくれた

滞在していた外国のパーティーを部屋の中で再現して

みたら、部屋に入った途端感動して言葉を失い、

なんかポロポロ泣いてくれて、嬉しかった。

その後ディズニーに行ったり、築地でお寿司食べたり

お金かけたイベントを色々用意したけど、

とにかくその部屋に入った瞬間が一番嬉しかったとのこと。

・・・彼がうちに来る直前の電話で大喧嘩になり、一時期もう私の家に

  行かない、ような流れになってたけど。



付き合って3回目の誕生日は、パークホテルに泊まって、

次の日は海が好きな彼のためにクルージングを用意。

あと、彼が好きなフムス(ひよこ豆のペースト。中東の

ポピュラーな食べ物です。)を作って、彼がいた国の

ワインを用意したりしました。これもとても喜んでくれた。

・・・ホテルで、就職をめぐって大喧嘩になったりしたけど。



振り返りですごく長くなっちゃった・・(笑)

今回、彼は30歳になるってこともあって、結構20代の

ことを思い出して話してたんですよね。



彼と付き合って3年半だけど、彼はほんとすごく変わった。

彼と付き合う前は彼のことをいいヤツだと思ってたけど、

付き合ってみたら私は人生でここまで男のヒトに怒られた

ことはない、ってくらいに怒られまくって、

何度も泣いたし悲しい気持ちになった。


彼には私の言葉は届かないのか、って何度も思った。

確かに私の言い方が悪かったこととか、考えが間違って

いたことも沢山あったけど、何で私の真意を汲んでくれない

んだろう、って、何度も思った。

前の彼がめちゃめちゃ優しくて穏やかだったから、余計に。


友達からも「別れた方がいい」って何度も言われた。

でもでも、私はいつか届くって、思い続けて、そ

れでここまできた。

あのとき、あきらめなくてよかった、って思う。



彼はいわゆる「B型」的な要素があって、自由を好むし、

束縛とか嫌いだし、信頼されないのも、おせっかいなのも

嫌い。自分の自主性が失われることに、恐怖すら

感じれいるし、好き嫌いをはっきり言わないのや、

間違ってることでもその場の雰囲気のために

お茶を濁すのも嫌い。


最近になって「B彼」を持つヒトたちのブログを読んだりした。

そのヒトたちが悩んでいるのを見て、


「我慢しすぎず、でもあきらめずに」


って思う。だって、今私はこんなに満たされていて幸せだから。

去年の秋ぐらいからかなー。こんな風になったのは。

前感じていた、数%の違和感やすれ違いを、

ほんとに感じなくなった。



例えば・・・

こないだ彼に釣りに誘われた。


以前釣りの話になったときに、


「釣りは好きだけど、魚をはずすのは怖いから取って欲しい。

エサも生きたエサなら、ちょっと触るの怖い。」


といったら、


「魚釣りにいって魚触りたくないなんて、何甘えているんだよ。

それを含めて魚釣りだろ。そんなこと言うヤツとは、行きたくないし、

魚も釣られたくねーよ。」


とすごく怒られた。確かに私は怖がりだし、そんなこと言ってたら

いつまでも魚料理だって作れないだろう。

彼が言いたいことはわかるけど、その強い口調も含めて、

そのときも、私は悲しかった。


で、今回勇気を出して

「こんなこと言ったら怒られるかもしれないけど、

魚がピチピチして怖かったら、取って欲しいの。

あとエサも生きてるエサなら、つけて欲しい」

って言ったら、「いいよー」って。



ささいなことだけど、私の気持ちを汲んでくれるようになった、って

感じて、嬉しかった。 当日ちょっとはチャレンジしてみよう。

一人で何もできないお姫様になりたいわけじゃないし。

以前の私なら「やってみよう」とも思わなかっただろうから、

やっぱり彼には感謝している。

もしかしたら、私の考えが変わったことを彼も敏感に感じている

のかも、やっぱり一人だけ歩み寄って、っていうのも違うと思うし。


とにかく、今はとてもいい関係だ。



長くなったので、誕生日当日のことはまた今度~


死ぬほどグータラ過ごしちゃったけど、

彼のことを過去最高に好きかもしれない、

と思いました。



前回日記を書いた後、

私はあまりの絶望感に

お仕事中の彼に電話してしまいました。

働いてるヒトに、お休みのヒトが

「片付かない~泣きたい~」って。

あきれられるか、怒られるか、って思ったんだけれども、

「そっかー、それは大変だね」って話を聞いてくれた。

そしてとにかくスペースを作ると落ち着くよ、って

アドバイスもくれた。

さらに、もう会社を出ようと思ってたから、と、

私が住む町に遊びに来てくれた。

アポまでの3時間、4日にどこに行くか、等を

楽しく話した。



私だったら「や、仕事中にそんなくだらないことで

電話されても・・・。」ってなっちゃったと思うのに、

私が追い詰められてることを察してくれたんだね。

ほんとに、ありがたかった。ありがとう。



で、4日から、栃木に行ってまいりました。

新緑にまみれたかったので、「龍王峡」と鬼怒川ライン下りへ。

写真は全部彼にとってもらったのでアップできなくてすみません。

でも龍王峡、よかったな~

水の色もとてもきれいだった。



道なき道を、一人で降りてく彼の姿もよかった。

彼は私がとっくに失ったものを沢山もってる。

私が「落ちる可能性があるところは、1mでも怖い」って言ったら、

「じゃー、一度1mのところから落ちてみろよ。

 頭で考えすぎて、怖くなってるだけだよ。大したことないよ。」

って。コレは一例だけど、私は頭で考えてばっかりで、

生物としての何かを失ってる。自分でもそう思う。

だから、彼といると安心するんだと思う。



それ以外でも、私の友人でちょっと精神的に不安定な子と

電話して彼に代わったときの彼の話した内容や口調も

このヒト、最高だな、と思った。

友人も笑ってて、ちょっと元気になったようだった。


彼と話してるとほんとに楽しくて。いとおしい。

彼の仕事も結構厳しいし、

彼の家庭だって大変で、

ちょっと前までは彼との結婚は無理だ、って思ってた。

でも最近は「大変なことがあったっていいんじゃないか」って

思うようになってきた。


私は、何不自由ない家庭で育った。

父親も母親も仲良しだし、子供のことを愛してくれてる。

経済的にもサラリーマンにしたら父親のがんばりのおかげで

かなり恵まれていたし、今も恵まれている。

彼の家とは随分違う。

だから、母親は彼との結婚には反対のようだ。

彼自身がよくても、そんな問題のある家のヒトと

家族になることは、親として賛成できないって。


私は親が大好きだし、感謝してる。

できれば、親に喜んでもらえる結婚がしたい。

でも。私はやっぱり彼がいいんだ。

今回、今まで以上にそう思った。


彼の家庭の問題が、私の子供に及ぶことも

母親は心配していた。

であれば、子供を生まなくたっていい、とも思う。

極端な話だけど。



今こう思っているからって、一生そう思うかわからない。

でも今は少なくとも、そう思ったから、

ここに記録しておくことにした。



彼の仕事が一段落ついたら、彼の家庭が抱えている

問題について、一度ちゃんと向き合いたいと思う。

向き合ってみたら私は逃げ出すかもしれない。

きれいごとじゃ済まない可能性も高いと思う。

親に話すのは、やっぱりそれからにしよう。

全部がうまくいくといいなー。

えーっと、ただの愚痴です。

自分でもわかってる、ただのわがままです。


私の彼は仕事が不規則です。

てか、ヒトに会うのが仕事のようなものなので、

アポが取れたら仕事になります。


で、GWは、ヒトに会いやすかったりするので

あまり予定は立てにくい。


で、ガタガタ調整した結果、4日は丸一日私と会うことに。

さらに、おととい、すごく天気がよくて私をドライブに

誘いたかったけど、徹マン明けだったので断念したから、

と昨日、ドライブに誘ってくれて、

23時ぐらいまで遊んでいた。


で、帰り際、「1日か2日も来ると思う」と行って、

彼は昨日帰っていった。


そして、さっき。電話がなった。彼だ。


ごめん、今日も明日もいけなくなった」と。



絶対に来るなんて、一言も言ってないし、

電話をもらった当初は、わざわざ仕事中に電話くれたこと

自体に、感謝する気持ちが強かった。



でも・・・。


明日はいい。仕事だし。


でも今日は、ただの友達だ。

そしてこっから超申し訳ないけど、

私はこの友達に会ったことがあって

彼の友達だし、どうも人見知りが激しいようで、

私があった彼(=彼の友人)と、私の彼が知っている彼は

全然違うヒトなんだろうけど、

まあとりあえず私は、彼に何かをもたらしてくれるヒト、

って感じがしなかったのだ。


彼の友達には、なんだかその人と会うことで、

彼自身が高められそうなヒトたちが沢山いる。

だから、そういうヒトと会うのは、正直全然いいのだ。

ただ、今日彼が会う友人は、そういうプラスがあんまり感じられない。



えっと、ほんと理不尽な落ち込まれ方ですね、マジで。

彼もかわいそう。


てか、私は私で予定を入れればいいわけだし、

いつもそうしてます。


ただ、ただ、私は先日も書いたように

部屋の片付けをすすめていて、

彼が夜来てくれるなら、それまでにキレイにして、

なんなら新しいテーブルを買ってきて、

手料理を食べさせて、褒められたい~、って思ってたんです。

なんか、彼に頼らないとがんばれない自分が嫌ですが、

でもそう思っちゃったんだもの(←超開き直り)。


てか、ほんとにその友達じゃなきゃ、

こんなに凹まなかった。

そもそも凹まなかったと思う。

その友達は彼の仕事の力にもなってくれないし、

なんか閉じたヒトで。

私は閉じたヒトは好きじゃないのです。

そんなヒトからの急な誘いなんて、

断っちゃえばいいじゃん、って思う。

急に誘ってくんなよ(←超自分勝手)。

彼には彼の考えがあって、

仕事にならないからといって断るのは、

余計に嫌なんだろう。

損得に縛られる、なんて彼がもっとも嫌いなことだ。

今の仕事を始めて、そこを一番苦しく思ってる。

それもわかってる。



彼女って怖いですね。

そんな友達にぶーぶー言う権利なんて私にはないのに。



コレ書いてすっきりするかな、と思ったけど、

別にしなかった。

まあ根本は私の部屋の片付けがいまいち進んでないことで、

だからコレは八つ当たりなの。

あー、ちょっと自己嫌悪。



変な時間だけど、お風呂でも入ってすっきりしようかな。


コレ、ほんとひどい内容だから、

後で消しちゃうかも。

ごめんね、彼。

今年のGWの目標(目的)は、部屋の片付け。

あまりに散らかっていて、自分の部屋にいてもちっともくつろげない。

なので外食ばかりして、出費もかさむ。

パスタぐらい、自分で作った方がよっぼど安上がりなのに。


で、今取り組み中なんですけど、

あまりに遠い道のりにちょっとくじけて、現実逃避でコレ書いてます。


で、今かけているCDがタイトルの「Latin sound of PACHA」。

もう何年も前に彼からもらったので、

かなり前の音源のはず。

でも、結構いいんですよね。

最近クラブとか行ってないので最近のはやりよくわかっていませんが、

少なくとも私には全然古い感じがしない。



このCDを聴いて、スペインのイビサ島に行きたくなって、

3年前の夏休みに行ってきました。

彼がイスラエルに行ってその後エジプトとかヨルダンとか旅してて、

でバルセロナの空港で待ち合わせして、

一緒にイビサに行きました。


実はこのとき私が乗ったKLMが遅れて、

オランダからバルセロナ行きの飛行機が予定していた便に間に合わず、

彼は空港で3時間以上も待つはめになったんですよね。

バルセロナからイビサへの飛行機も

当然予約していた便には乗れないことが決定。

新しい飛行機を押さえるにも、当日なのでネット予約ができず、

電話しても英語を話せるスタッフがおらず。

親にはなんとなく誰と一緒に行くか内緒にしていた旅行だったのに、

結局母親の友人のバルセロナ在住の方がチケット取ってくれて。

しっかり親に彼のフルネームを伝えることになりましたガーン

親もよく協力してくれた、って感じです。

でもイビサは大きなクラブが6つくらいあるのですが、

9月中盤からクロージングパーティが開かれて、

どんどんクローズしてしまう。

その夜にイビサに着かないと、PACHAのクロージング

パーティに参加できないので、意味がなくなっちゃうところ

だったんですよ。


彼はがさつで下品だったりするんですが、

意外にロマンチックな紳士的なとこがあって、

その日も早めに空港に着いた彼は、

電車に乗ってバルセロナの町に出て、

7ヶ月ぶりに会う私に花を買おうとしてくれたみたいで、

でも日曜だったので花屋さんはやってなくて、

で通りがかったインターネットカフェでキレイなピンク色の

バラを見つけたらしく

「いくらでもいいから売ってくれ」と頼んだら、

事情を聞いた店員が「そういうことなら、タダでもってけ。

彼女によろしく」と言ってくれたそうです。


ただ、前述のように私があまりに遅れて、

私が着いたときは、花はすっかりしおれていましたけど(笑)。


イビサ行き最終の飛行機にギリギリ間に合いました。

でもビジネスクラスしか空いておらず、

当初一人8000円で取ったチケットなのに、

わずか40分のフライトに一人4万円近く払うことになりました。

それでも、母親の友人がいなかったら絶対に取れなかった

チケットで、とってもありがたかったです。


イビサでとってたホテルはとってもかわいくって、

彼と再会を祝って、外に出たときは1時過ぎてたけど

町はお祭り騒ぎで、

そうして行った念願のPACHAはとても素敵なクラブで、

途中昔日本で働いていた、っていうイングランド人に話かけられたり、

店員さんも「日本から来たのなら、コレをあげる」と

1000円以上する売り物のパンフレットをくれたり、

とにかく、あきらめずに来てよかった~、と思える一夜でした。


この旅行は、その後バルセロナ、アムス、プラハと旅して、

私の人生、ベスト3にはずっと入るんだろうな、というくらい

楽しい楽しい旅でした。

(当時、気が短かった彼とは、2度ほど大きなケンカもしましたが・笑、

って書くと、絶対に怒られるんですけど。

アレは、私の態度がよくなかったのに、またオレだけ悪者にする、って。

でも夜中の3時にアムスでケンカで街を一人歩くなんて、

やっぱりあり得ないと思いますけど・・。)


私と彼は、私の卒業旅行のとき出会っていて、

彼と再び旅行に行くのは私の夢でもあって、

(当時、私には別に付き合ってるヒトがいて、

でも彼とは旅行に行きたかったんです。

ただ、やっぱり付き合ってるヒトがいるのに他の男のヒトと

旅行行くのはナシだろう、ってことで、なんかずっと夢

だったんですよね。)

それがようやく叶った、ほんとに思い入れの強い旅でした。


次の日行った夕日で有名な「cafe del mar」も素敵だったし、

スペインらしい旧市街も、お城も、彼が突然目が痛くなって

薬局で筆談したことも、色々といい思い出。


この旅行のことは、また機会があれば書きたいと思います。



さあ、あきらめて掃除に戻ります。




昨日、21時40分頃彼が到着し、ドライブへ。


等々力不動尊へ行ってみるも、桜はほとんど咲いてなくて、

とりあえず夕飯を食べようと、適当にドライブ。

で、五本木付近の「NORD 」に行こうか、みたいに話してたけど、

目黒通り走ってて、久々にCLASKA内の「The Lobby 」に行くことにする。



ここはもう5年ぐらい前に、まだ友人だった彼と、

私の友人と彼の友人の4人で飲んで、

それでそのとき私が彼を怒らして、一時期絶交されたちょっと因縁のお店。

そんな理由で、私の実家からも近いのだけれども、

ずっと来てなかった。

料理がすごくおいしいわけではないけど、ゆったりとした席が多くて、

音楽もわりとよいので落ち着ける。

当時25歳だった私がもう30歳なんだから、時が経つのは早い。


ちなみに駐車場に桜が咲いていて、ようやく桜が見れて嬉しくなる。


で食事を終えて、12時過ぎに再度ドライブへ。

六本木/アークヒルズの方へ。ここでも若干桜が見れた。


それで、2時前にすべりこみで近所のレンタル屋へ入り、

DVDを2本借りる。

「陽気なギャングが地球をまわす」と「エミリー・ローズ」。

帰って「陽気なギャング~」を見始めるものの、

小説と違って、結構ひどい内容。

早々に消して、色々おしゃべりをして、結局寝てしまう。



翌朝、彼は体調がよくなかったようで結構長く眠る。

午後になって、「陽気なギャング~」の続きを一応見て、

それでお昼(といっても、全然ランチの時間は過ぎている)を食べに

再度ドライブへ。

私はハンバーグが食べたくって、ハンバーグがおいしそうな店を

探していざ出発。

山手通りをとおり、大崎/五反田/品川方面をうろうろ。

御殿山のあたりとか、あんまり行ったことがなくて、

結構楽しくドライブする。


で、結局ハンバーグではなく、ハンバーガーだけど、

フランクリン アベニュー 」へ。

私がイメージしていた、お肉の味がしっかりしているタイプで

非常においしくて満足。

ドライブも楽しかったし、ハンバーガーもオニオンリングも

おいしかったし、出不精の私にはクルマはほんとにありがたい。

昨日、彼が仕事で不手際をしてよかった、と思ったほど。


彼はほんとは昨日も最初は家でしたい仕事があるから

泊まらない、と言ってたのだけれども、18時ごろまで

付き合ってもらって感謝。



そうそう、今日ドライブ中に「私のどこが気に入ってるの?」

という、暇になるとついつい聞いてしまう恒例の質問をしてみると、

今日は「雰囲気。オーラだね」という回答が。


「オーラは振れ幅だと思っていて、その振れ幅が大きいヒトに

色気を感じる」 と。


「例えば?」 と私。


「例えば、あきはすごい高級店とか上質なホテルとか好むけど、

それだけじゃなくて、100円のバックパッカー宿も楽しむでしょ。

あとは、オレみたいなやつを好きになったり(笑)。」


なるほど~。

分かったような、分からないような(笑)。

でも私も意外性があったり、引き出しが多いヒトが

好きなので、それと似たようなものかな。

出不精だけど、いったん出かけたらほぼなんでも楽しむ自信はある。


また折を見て、聞いてみよう。


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今、上司であり友人のMからメールが。

Mに紹介してもらって友達になったAちゃんが4月から

同じビルで働くから飲み会のセッティングを、という内容。

Aちゃんは同い年で、とっても美人なんだけれども、

同じく自由を愛しあまりお金のないヒトと付き合ってる、ということから、

初対面のときから意気投合した女の子。

職場では、あまり女のヒトと付き合わない私にとっては

貴重な存在の女の子なので、嬉しい☆


うちの職場のまわりは大したお店ないけど、

Aちゃんのためなら、俄然がんんばって探すわ。


明日から会社がちょっと憂鬱だったけど、

テンションあがった!

来週は、火曜日が送別会、水曜日が歓迎会、木曜日は近所に住む

大学のときの女の先輩と飲めたらいいね、と話していて、

金曜日は親知らずの抜歯、と結構予定満載だった。


体調が微妙に回復しきってないけど、がんばろうっと。