先日、友人カップルが2ヶ月の冷却期間を経て、復活してました。そして何故かそこに合流してた私。我が家の近所だったため、最後は私の彼も合流。

平日なのに、二時まで飲んでました。


酔っ払った友人は途中から寝てたんだけど、復活した彼の体に、何度も腕を回してました。きっと安心して寄り添える相手が戻ってきたことを、何度も確かめたかったんだろうな。それを見て、よかったな~って私も思った。

で私の彼も寝てたので、友人の彼 兼 私の上司と二人で話してたんだけど、その時納得した話。
例えば掃除がヘタな女の人(←私のこと)や、太り気味の男の人(←私の彼のこと)を一般論としてまわりが批判したとしても、要は二人の関係性の問題だから、二人がお互いそれでも相手が好きなら問題ない、それを許容してるのが二人の関係性だ、という話。まあ許容できるかどうかが「相性」だよね、という話。

確かに!って思っちゃった。


そりゃ私の彼も、私が片付け上手になれば、より嬉しいんだろうけどね。でも、そんなことは些細で、もっと得難い他の部分を気に入ってくれてるんだろうね。他の人にとっちゃ、片付けられない時点でアウトな場合も多いんだろうけど。


なので、外野から一般論で「あんなヤツ、やめなよ」とか言われて悩んでいる人も、自分が相手を気に入ってるなら、気にする必要ないです。そんな批判は、全く余計なお世話です。ただ自分が居心地よくなかったり苦しかったり許容できないなら、無理しちゃダメだけどね。

「二人の関係性」、これを大事にして、外野は気にしないようにしようっと。

最近仕事が忙しい。なのに来週金曜から夏休みで旅行の準備もしなきゃダメで、何があったか既に忘れていて気持ち悪いから、メモ。人に読ませる文章じゃなくてすみません。



15日(土)

多分彼氏に夜会った気がする。既に全く思い出せず。


16日(日)

パスポートを取りに。まだ期限あったけど見つからず、適当なウソついて再発行。1万6000円もかかるなら、探せばよかった・・、とちょっと思った。その後、お客さんのところに行くという彼に着いていこうかと思ってたけど、諸事情で予定変更。池袋で1時間半、一人で意味なく過ごすはめに。そして、その後友人Mと一緒にカラオケへ。

なぜか二人ともいまさら東京事変にはまっているので、交互に歌いあって、その後懐メロ大会みたいになって、なんだか4時間半もカラオケをした。あっという間でした。

その後実家へ。金欠だったので、帰りにタクシー代+お小遣いをもらう。これで、20日まで暮らせるわ。


17日(月)

昼間ダラダラと。体調が悪かったのかも。夜、彼が来るといい、近所をブラブラして新しいお店を見つける。サングリアと生ハムとパスタを。2時までやってるし、今後使いやすいお店かも。


18日(火)

昼間は仕事。そして夜、また急遽彼が家に来ることに。時間が遅かったので、私が行きつけてるラーメン屋「瞠」に。彼が油そば、私は普通のラーメン+ワンタン。ここのワンタンはおいしい。


19日(水)

なぜか彼の友人の結婚式の出し物の打ち合わせの場に参加。彼の友人の一人の奥さんがその会に参加したいから、私も来てくれってことで。


彼の友人は会計士だが、今は仕事はやめてバイトで会計士の仕事をしながら、奥さんと二人でニート生活をしてるらしい。それで、都心のマンションに住み、奥さんはこの日はペニンシュラで夕飯食べてきたからお腹いっぱい、とか言ってて、なんだかとても楽しそうな生活。

こんな生活もあるのね、とちょっとうらやましくなる。奥さんから「なんで結婚しないの?」という痛い質問が。彼の仕事が安定しないからだよー、とは言えず、「まだいいかな」なんて答えた。「結婚願望とかないの?」と質問が続いて、アレでした。


20日(木)

この日は疲れてて帰りたかったが、仕事終わる間際に友人Mから涙の電話が。なのでご飯を一緒に食べることに。今日は、沖縄料理にしてもらいました。沖縄そばって、ラーメンとうどんの中間みたいな感じで、ほんとは居酒屋に行かなくてうどんやラーメンのように気軽に一人で食べたいメニュー。


友人Mは彼氏からもう2ヶ月も距離を置かれてて限界を迎えてて、それで私に電話してきたんだけど、私と会う直前にようやく「来週会わない?」というメールが来たそうだ。ひとまず、よかったー。


21日(金)

いきなり外出・直帰になり、18時過ぎには銀座で暇になるも、気軽な感じで会う友人はつかまらず。なんかほんと友達が東京からいなくなっちゃった。


22日(土)

彼の仕事がひとまず成功したのと、彼が風邪を引いてたことから、お祝いがてら「黄金屋」へ。ここのしょうゆ味はおいしい。しめのちゃんぽん麺も。その後カラオケへ。今回は2時間半。


23日(日)

おじいちゃんのお墓まいりに行ったあと、実家へ。おばあちゃんと再会。久しぶりにピアノ弾いたりのんびりしていたら母親にイライラされる。旅行の準備、準備とうるさい。1時半に彼に迎えに来てもらって私の部屋へ。


24日(月)

8時に彼を送り出し、二度寝。2時半ごろ、渋谷へお買い物へ。結局15万くらい使っちゃいました。まだ靴も買ってないのに。さっき30分だけ、彼がきた。なんか変わったサプリメントを知り合いからもらったらしく、それを届けてくれた。今週末仕事が忙しいから会えないかもね、って言ってたのに、なんか毎日会ってたよ。


ほとんど携帯を見ないと書けなかった・・・。でもちょっとすっきり。

寝ます~

先日、母の友人に誘われて「ウィキッド」@電通四季劇場を観てきました~。



商業演劇って、多分小中学校以来な気が。

高校のときに学校から「レ・ミゼラブル」は行ったかな。


私は大学のとき小劇場にはまって、今をときめく松尾スズキや宮藤官九郎や阿部サダヲが所属する「大人計画」や、時効警察でちょっと有名になったケラリーノ・サンドロヴィッチ率いる「ナイロン100℃」や、その他下北や駒場のちっさな劇場に沢山観にいっていたのですが、やっぱり舞台へのお金のかけかたが全然違いますね。怖いシーンとかは、ほんとに怖く感じました。


内容はネタバレになるので伏せますが、あらかじめ「オズの魔法使い」のあらすじをおさらいしていった方が楽しめるかな、と思います。色々細かなところでちゃんとリンクしています。



ただ、結局ミュージカルとしては、やっぱり私は昔見た松尾さん原作の「キレイ」の方がインパクトありました。思い入れの違いかな、とも思いますが、もう芸能界を引退してしまった奥菜恵もがんばってたし、脇を固める阿部サダヲや宮藤官九郎もよかったし。確か2、3回観にいったのですが、歌も未だに口ずさめます。



当日は招待客しかいなかったので、佐々木恭子さんや森英恵さんがいらしてました。

でも久しぶりに母とおでかけしたのは楽しかったです。おばちゃん、ありがとう。



今日は、父の日のお祝いをしてきました~。


広尾の「赤坂濱寿司」へ。

ここは父のお気に入りのお店。

決して安くないけど、値段以上のものを出してくれます。



今日は、最初はひかりもの。

(名前をならってのに、もう忘れちゃった・・・。)

それから、まこがれいのお刺身(コラーゲンたっぷり♪)、

鰹、あといわなのお刺身。

岩魚はお塩と酢橘で味付けされていて、川魚とは思えないほどさっぱり。

父のために大将が用意してくれてました。いつもありがとうございます。


続いて、サザエの壷焼き(煮?)。

三つ葉も入っていてこちらもさっぱり。サザエは二人で1つを分けたけど、身が沢山入っていて半分個で十分でした。


それからお腹がいっぱい気味の母以外は、握りの極上を。

ここの極上は、5250円とは思えない内容で、ほんとにおいしいトロ2カン、ウニ、イクラ、車海老(生きてます)、赤貝、アジ、白身と内容が豪華。この他お好みで、ミル貝ととり貝を。どちらも生きていて、まだ動いてました。とり貝って新鮮だと、すごく柔らかいの。それとお椀で、ほんとにお腹いっぱい。

お一人様1万3000円ほど。うちは、母親以外あまり飲まないので普通の家より安くついてるかも。



父は一度大病をしているので、こうやって父の日や誕生日にお祝いができると嬉しく思います。このままあと30回ぐらいできたらいいなー、と思います。



帰りに、父のお腹を、弟と母親が攻撃していました。でも私の彼のお腹の方がひどいかも、なんです。なので、私はあまり責めませんでした。でもジャケットで隠すとか、もうちょっと小技は利かせて欲しいものです。


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彼といえば、昨日初めてゴルフのコースにでたみたいです。スコアを聞いたところ散々だったようですが、富士山がとてもキレイに見えたそうで、「grooperと一回一緒に行きたい」って言ってました。そういう楽しいところで私のことを思い出してくれるのはうれしく思います。彼も今日は家族で中華を食べに行ってるそう。お互い、親孝行できるうちに沢山しとこうね。


彼の誕生日当日について詳しく書いてたのに、誤操作で全て消えてしまったのでやるき↓

関係のないことを書きます。



タイトルは先日彼に借りたマンガ。

登山家の話です。


で、これがすごーくおもしろかった!

エベレストとか登るんですが、マイナス28度で世界で一晩堪えていると、幻覚や幻聴がすごいみたい。極限です、極限。

彼はこの世界にとても感銘を受けていて、もし彼が10代や20代前半にこの世界に触れていたら、きっと山に取り付いていた気がします。30になった今だと、ちょっと始められないと思うので安心だけど。


彼からも、「grooperは、山屋の奥さんにはなれないね」って言われました。

なれないけど、なりたくもない」っていうのが、私の本音です。

がんばってる男性は好きですが、いつ死んじゃうかわからない、なんて絶対に耐えられない。


でもマンガはおもしろい。本も読んでみたくなりました。


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最近読んだその他の本。


チルドレン 伊坂幸太郎

文庫化されたので。ちょっと期待過剰で読んでしまって、すこしがっかり。私は陣内よりも、「砂漠」に出てきた「西嶋」がいいなー。

先日彼と出かけていたときに、某商店街にて放火現場に出くわしたのですが(目の前で旗が燃えてた。それも2本)、彼はクルマにあったペットボトルをつかんで飛び出して、すぐに火を消してました。私は一瞬「私たちが警察に疑われるかも」とか「証拠が消えてしまうのでは」とか思っちゃったんですが、そんなこと考えずに迷いなく消している彼に、西嶋に近いものを勝手に感じました。私も人生で初めて119番通報して、その後名前や住所を根掘り葉掘り聞かれたけど、まあしょうがないです。


ただ、「チルドレン」もおもしろいですよ。連作の短編集になっていて、私は「チルドレンII」が一番よかった。

今は、当分文庫化はされないであろう「フィッシュストーリー」を読んでいます。



交渉人  五十嵐貴久

途中まではおもしろかった。ただオチが好みじゃありませんでした。ちょっと薄っぺらい感じがしちゃって。そこだけ残念。でも警察ものは基本的に好きです。



臨場 横山秀夫

横山秀夫は、ほんとに好きです。なんか表現とかがわざとらしくなく、緊迫する心情などがとても伝わってきて読んでてすごくおもしろい。「臨場」とは、死体検分のことです。謎解きもよいし、検死官の心の動きを読むのもおもしろいし、おすすめです。



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昨日は私の仕事終わりに彼が車で迎えに来てくれて、久々に古川橋付近の「大宝」へ。

ここは「タンメン」が有名なお店。お野菜がシャキシャキで、ポーランドのラードを使っているというスープは、ニンニクもたっぷりで濃くておいしい。車でしか行きにくいのが難点だけど、久々に食べたらほんとおいしかった!皆さんもお近くに行った際は是非。